この運命を笑え (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : 九號 
  • 幻冬舎コミックス (2008年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344813571

この運命を笑え (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 良かった!相変わらず男前な鋭だけれど自分の恋に関しては駄目駄目ですねぇ! 最初の方は読む本間違えた?と思ってしまった・・・、弟編と被り過ぎてあれは要らない?って思っちゃったのは続けて読んだ私だけなのかも。 何よりあの津田と伊沢のお話がとっても気に入りました!

  • 『この愛を喰らえ』
    ⇒『この運命を笑え』

    <リンク作品>
    『その純情を暴け』

  • 板前x若頭

  • 恐れていたことが‥知人友人総ホモ化。これさえなければよかったのに‥
    BLならば仕方ないのだろうか。相変わらず鋭は男前で、互いの前でだけ曝け出す本性は堪らないですね。

  • タイトル:この運命を笑え
    著者名:李丘那岐
    イラスト:九號

    ■Story■
    渡木阪鋭が緋賀組若頭・緋賀颯洵と恋人関係になってしばらく経つ。
    鋭の店に通う颯洵は、鋭を慕う弟・亮や津田たち元渡木阪一家の面々に
    睨みを利かせている。
    ある日、鋭は、店の前で空腹で座り込んでいた男・村瀬を拾う。
    鋭は行くあてがないという村瀬を店に置くことに。
    一方、店に来ても素っ気ない颯洵の態度に、鋭は不安を覚えるが…。

    ■感想■
    颯洵に会えないだけで、無意識に色香を漂わせる鋭は始末に終えない。
    しかしそんな状況を楽しんじゃってる颯洵は、もっと始末に終えない。
    “漢”ならではの駆け引き…参考にはならないけど、色っぽい。
    それよりも、伊沢と津田の話は…丸々1冊で読みたい。
    無意識な色気のあるガタイの良いオッサン受バンザイ!!


  • 内藤に嫌がらせセクハラされてる鋭に萌えた。
    乙女だが男前って希少。

    続編でないかな。

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