やつがれとチビ―絵本漫画

  • 355人登録
  • 4.39評価
    • (95)
    • (33)
    • (31)
    • (1)
    • (0)
  • 58レビュー
  • 幻冬舎コミックス (2008年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344814264

やつがれとチビ―絵本漫画の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 漫画というか絵本というか・・・本屋さんによって置いてある場所がビミョーに違う本(笑)

    くるさんの本の感想はどれも「ほんわか・じんわり」になってしまうけれど、これも同じく。

    続けて「甘夏」も購入。

  • やつがれに竹やぶで拾われたちび。

    やつがれと針のせんせーに可愛がられ、
    幸せな時を過ごします。

    漫画絵本。という、
    1ページに1コマという形式。

    30分くらいで読めてしまうんですが、
    たくさんのネコを育ててきたくるねこさん
    だからこそ描ける猫のしぐさを
    ゆっくりと堪能できます。

    最後は、泣けます。。

    猫と暮らす時の、幸せと哀しさがすべて詰まった絵本です。

    雨の日も、風の日も子猫を見に来ちゃう
    針の先生が素敵です。

  • 中古購入
    ボロボロにされてしまったので貸し出しするか迷うレベル

    厳密にいうと絵本ではないのですが
    漫画絵本という肩書きだったのと
    みんなに読んで欲しいので入れました
    有名なネコ漫画ブロガーさんの本です
    この方のもち味が溢れ出る良い作品
    でもハンカチを用意してから読んでくださいね

  • 2014/03/01購入・2015/03/15読了。

    せっかちだった…生き急いでほしくなかった。自分の実家で可愛がられていた文鳥も、呆気無く亡くなってしまったので、切なくなってしまった。

  • 赤ちゃんネコのチビがめちゃかわいすぎる!最後は号泣間違いなし!

  • 絵本漫画。20分で読み終えてしまう。結構楽しめ、ほのぼのとした気分になった。

    物語は猫の世界の出来事で、主人公はやつがれという猫。そのやつがれさんが、仔猫を拾って来る。その可愛さに、針きゅうの先生も毎日通って来て、仔猫の可愛さに大人がでれでれすると言う内容。

    最後はほろりとして和む終わり方。なかなか良い。酔っぱらって読むのにはいいかも?

  • くるねこでお馴染み、くるねこ大和氏による「絵本漫画」という新しいジャンル。
    本のサイズがかわいくて、分厚いけれどそこは絵本なのでさらりと読める分量。
    でも内容は笑いあり涙ありで、とてもさらりとはいかない。
    登場するのはみんな猫だけれど、主人公である「やつがれ」も、懇意にしている「鍼のセンセー」もいい味を出していて、とても人情味あふれてる。
    最後の展開は涙なしには読めない。でもそのあとのオチ(?)も好き。
    本作以降も含めて、ずっと手元に残しておきたいシリーズ。

  • やばい。チビの可愛さを愛でるだけの絵本かと思いきや、どうしてこうもくるねこさんは涙をお誘いになるのか。

  • やつがれと甘夏
    やつがれと枕荒らし

  • こんなに泣かされるとは思わなかった。
    ラストにほんの少しの救い

全58件中 1 - 10件を表示

くるねこ大和の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
くるねこ 大和
くるねこ大和
くるねこ大和
オノ・ナツメ
くるねこ大和
くるねこ 大和
有効な右矢印 無効な右矢印

やつがれとチビ―絵本漫画を本棚に「読みたい」で登録しているひと

やつがれとチビ―絵本漫画を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

やつがれとチビ―絵本漫画の作品紹介

くるねこ大和、描き下ろしオリジナルストーリー。やつがれとチビは竹やぶで出会ったんでさぁ。

やつがれとチビ―絵本漫画のKindle版

ツイートする