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三十二番目の初恋 についての感想・レビュー・書評


三十二番目の初恋 (幻冬舎ルチル文庫)
102人が登録 ★3.75

著者: 椎崎夕 
制作: 金 ひかる 
本 / 幻冬舎コミックス / 312ページ / 2008年12月11日発売
ISBN/EAN: 9784344815285
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評価平均: 3.75
登録数: 102
レビュー数: 11
価格: ¥ 600 (参考価格:¥ 600)

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みんなの感想・レビュー・書評

にこぱ★さんのレビュー 4 読み終わった

椎崎さんの作品で好きな上位に入る作品です。

さんのレビュー 5 読み終わった

健気受け本。攻めがソークール!かと思いきやとっても独占欲の強い人でラストの短編ではニヤニヤしながら読んでしまった。受け子も攻め様も過去がつらい。正直攻め様は過去の話を読むと昔があっての今のセンセー(攻め)なのねって思う。受け子はもう元カレ(?)たちが下衆ばっかりでおかげで自己評価が低くてとにかく健気。ラストはもちろんハッピーエンドだけど途中あまりにも受け子が可哀相でつらかった。でも素敵な話だった。好みな話。

すこんぶさんのレビュー 読み終わった

昔買ってて再読。やっぱりいいわー(´∀`*)

chibilaさんのレビュー 4 読み終わった

骨折の原因となった勤務医・梶山のマンション居候する美容師・瑞原想は、過去に縛られる梶山に惹かれていく。そんな想にも、最初の男、医師・永澤が接近してくる。
健気に梶山を思う想がいじらしい。

森夜さんのレビュー 4 読み終わった

作家買い。受はあまり好みじゃないが攻が凄くイイ。スピンオフ?の仕切り直しの恋も良かった。椎崎さんは外れがないので安心。

ぽちさんのレビュー 5 読み終わった

[心臓外科医×美容師]
健気受け

なぜもっと早くこの本を読まなかったんだろう。
椎崎さんは前から気になっていたのに。
もっと早く読めばよかった。
受けの過去。それも中々だが、攻めの過去が・・・痛い。
久しぶりに目が離せない小説だった。

☆あらすじ☆
美容師の瑞原想は、同棲中の恋人に「結婚するから」と家を追い出され、呆然としていた。失意の中、更にトラブルに巻き込まれ右腕を骨折し、想は家だけでなく仕事も失う事に―。しかしその後、骨折のきっかけとなった勤務医・梶山の家に居候することになり、生活感のない家で二人一緒に暮らすうち、恋人を失った過去に縛られたままの梶山に惹かれ始め…。

Umiさんのレビュー 3 読み終わった

先に続編の『仕切り直しの初恋』を読んでいたので結末は分かっていたのですが、主人公(美容師・受)が可哀想で、途中途中でウルっときてしまいました。
卑屈になるとか卑下しているとかではなく、ナチュラルに自己評価の低い子なので、もっと怒ってもいいのにという場面でも引き下がってしまい、結果ドツボにはまっていくという。
センセー(医者・攻)の方にも重めの過去がありまして、これはBL王道な感じ。
この本だけだと信田の件が曖昧に終わっているので、気になる方は是非仕切り直し〜もお読みください。

sararablue08さんのレビュー 3 読み終わった

2010年1月23日

tumusaさんのレビュー 4

★4
読了日:? 出版日:12/2008

yayayaさんのレビュー 4 読み終わった

ちょい不思議な題名です。最初の恋が三十二回目?でも、椎崎さんなんで、内容はオススメできます。面白かった。

のぶこさんのレビュー 3

医師×美容師。

全11レビュー中 1 - 11件を表示
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