よくある話。 (リンクスロマンス)

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著者 : 中原一也
制作 : 朝南 かつみ 
  • 幻冬舎コミックス (2009年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816046

よくある話。 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • よくある話?ありえない話?が面白い(〃艸〃)

  • めっちゃ好き。CDも好き。

  • 無気力なバツイチおじさん受けの魅力がいまいち。妙な色気とは一体どんな…?…年齢萌えだけではなぁ。あと、もと奥さんのAV女優設定いるかな笑。

  • 中原さんのぼんやりオッサン受けを2連続で読んでしまった。
    どっちもいい感じでぼんやりで好ましかったわ~。攻めはこっちの方が好き、変態でwww 

  • ★3.5。朝起きたらベッドで裸というシチュ、妙な色気のあるぼんやりしたオヤジ受、受に翻弄されながらもぐいぐい迫る爽やか変態な年下ワンコ…というとても好みの要素満載で、中盤までは萌えました!しかし受がAVの件を気にし始めたあたりからすれ違いが長く、萌えが宙ぶらりんに。繁華街で男に襲われかけたところを颯爽と攻が助けて進展するのかと思えばそうでもなく、唐突な災害で回収…。二人の設定はとても好みだったので、中盤以降もう少し違う展開で見たかった気もします。オフィスHと公園立ちバックというシチュは良かったです!

  • よくある話…じゃねぇーよ!とツッコミたくなってしまう(笑) ぼんやり枯れてるオヤジが徐々に恋愛を思い出す過程がゆったりとした時間の流れで、良かったかな。

  • 外商部若手エリート×業務部ぼんやり36歳
    AV女優だからと偏見を持たずに接してくれた袴田と子供が出来たと偽ってまで結婚した未央子。しかし袴田は未央子に離婚を申し渡される。
    いつまで経っても生まれない子供。食事の味にも頓着しない。
    そんな彼でも離婚話には少し動揺(?)したのか、珍しくバーに飲みに。そこで偶然会ったのは外商部の池田。気づいたときには朝で隣には池田が寝ていて。これっきりかと思えば物凄いアプローチ。
    彼のテクニックと必死の求愛に揺れる袴田だったが・・・。

    うまく元妻のことも絡めてて、かわいいオヤジ受で面白かったです。
    しかし、どうなんだろう。あの必死の大型犬池田もかわいいんだけど朝南さんの挿絵はもっとクールな話に合うと思う。
    別に悪くはないけど、意外とかわいい話でびっくり(笑)
    正直、池田もフランクな人柄で「外商部のエリート」という印象とは違っててあれ?ってなったし。でもかわいいけどね!

  • 妻と別れ、気力も精力も減退気味の袴田は、ある朝目覚めると、若いエリートサラリーマンの池田と同衾していて…。年の差ラブ。

  • ブクログ登録以前に読んだものですが久々に再読。面白かったです~。袴田のどっかから空気抜けてんじゃないかって感じのぼんやり加減に読んでる側も脱力するような…ある意味、和む(笑)イケメン池田の妄想マニアなヘンタイっぷりも笑えます。それが大型ワンコだからなお可愛いし!「ま、いっか」と言いつつも池田に惹かれていってしまい、それに戸惑う袴田の心情に、笑いながらも共感できます。コミカルな中にちゃんとラブを盛り込む中原さんならでは作品ですね。朝南さんのイラストがとにかく色っぽくてイイ!番外編小冊子2冊、これから読みます。

  • CD聴く前に読了。
    表紙が綺麗ですね~。
    読みやすくておもしろかったです。
    オヤジ受け~年齢的にはまだ若いですが、中身はしっかりオヤジな人ですねw
    しかし、AV語りは凄かった・・・でも語りたくなる気持ち自体はわかります。笑。

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