ドクターの恋 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 小川いら
制作 : 街子 マドカ 
  • 幻冬舎コミックス (2009年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816619

ドクターの恋 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんともひねりのないタイトル。笑

    でも問題はそこじゃなくて、内容が説明文だらけということ。
    小説じゃなくて、設定説明文。詰め込みすぎ。

    例えば、冒頭のわずか1ページのあいだに何個の設定詰め込んでるんだろう。キャラや店など出るたびに読者に設定教えたくなる作者さんの気持ちもわかるけど、作品にとって必要な情報とそうでない情報の取捨選択をもっと洗練するべき。

    勇気出して削れば、作品の質が良くなる。

  • ★3.0。ゲイ同士、受を遊び人だと誤解したまま受にどんどんのめり込んで熱烈に口説く攻、遊び人を装いながらも鈍感で攻を振り回す受…と好きな設定で萌えたんですが、攻の恋人に関する誤解が無理矢理に感じ、中盤からは受の卑屈思考にちょっと疲れてしまいました。攻の元彼死別ネタも苦手で、当て馬の岡野も弟と近親相姦という本作カプより濃い設定にする必要性がわからず、いらなかったな〜。

  • 2010年4月15日

  • 最近不眠症に悩まされている麻酔医・佳山の病院にエリート外科医・徳原が赴任してくる。突然、徳原に食事に誘われた佳山は…!?
    クールビューティぶってるけどじつは純情で純真な受が非の打ち所無しのルックスに性格も経歴もよしな攻に遊ばれてると思ってもやもやする話。
    最後まで読んでこのカップル幸せになれて良かったね!と本気で思ってしまった本でした。

  • 2009/5/15購入。不眠症の麻酔科医師と有能外科医。受のタイプとか背景設定は定番なんだけど、展開がイマイチ…攻が都合よすぎる。も、もう一捻りほしかったかも…

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