茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 遠野春日
制作 : 日高 ショーコ 
  • 幻冬舎コミックス (2009年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344816626

茅島氏の優雅な生活〈2〉 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 英国編の最後に、彼が茅島氏に言った
    「あの素晴らしい庭を愛している」
    「あんたと一緒に一生大切にしていく」
    …言葉が出ませんでした。

  • ひたすら茅島氏と庭師の関係に萌えました。
    イギリス旅行で庭師の友達との関係を
    問い正したりはできない育ちの良さが
    読んでいてもどかしくも心地よかったです。
    強引に迫って恋人になったことは
    やっぱりずっと気に病んでるんですね~。
    今は庭師の方がメロメロなのに。
    どちらもお互いに夢中で読んでて楽しいです。
    あと、二人のエロが好みです。
    特殊なプレイなんかいらないんで、
    普通の事をひたすらねちっこくお願いします。

  • 茅島氏がどんどん感情を出すようになってきて益々可愛くなってきた((´艸`*))
    庭師は…カッコイイ!ホント茅島氏を大切にしてるよ〜。
    てか茅島家のみんな茅島氏を大切にしてるんだね(*´∀`)

  • この二人の関係は本当に好き。

    英国旅行中の庭師、天然なのか鈍感なのか、、、ヲイヲイ……!!!ってなったけどwww
    あの鈍感さに自覚なくやきもきする茅島氏が可愛く見えるよね。

  • 庭師が大学時代に訪れて、
    庭師になることを決めたイギリスに、
    氏とふたりで旅行するのがメインのお話。

    1巻もでしたが、
    長編、というか連作短編集で、
    時間軸も主観も定まっていないので、
    いろんなエピソードが繋がったりするのが楽しくて飽きません。

    しかし、聖司とか幹也とか不憫で美人なやつらが出てくることに、10年前以上の作品だっていう匂いを感じる気がするのは、あたしの考えすぎでしょうかね。

    あとは、
    どんどん氏に溺れていく庭師と、
    そんな庭師の気持ちにいまいち自信の持てない茅島氏の、
    蜜月が微笑ましい限りでした。

  • 茅島氏がどんどん感情が出てきて可愛い人になっていってる気がする。

  • 嫉妬だとか不安だとか、そんな感情を持ちながらも素直に見せることが出来ない茅島氏が可愛すぎます!

  • 購入日=2009/12/08

  • 短編集のようなBL小説って珍しい気がする。私が知らないだけかな。
    茅島氏はすごくかわいい人だ。かわいいという言葉でしか表現できない。
    せりふが脳内で音声で再生されるというのを初めて経験した。CD化を切に願う。

  • 面白かった!!!!!!!!!茅島氏本当に可愛い!!!!!!!!!!!!!!嫉妬するとか^^^^^^

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