やつがれと甘夏―絵本漫画

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  • 幻冬舎コミックス (2010年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344817579

やつがれと甘夏―絵本漫画の感想・レビュー・書評

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  • 時代設定がお江戸のネコ漫画。絵柄に騙されるな。泣くぞ。

    これは、先日義理の母に勧められて読んだ(本当に即読み)、1ページ1コマ形式のネコ漫画です。
    手のひらサイズの本ですが、超分厚い。

    くるねこ、多分有名だと思うのですが、わたしは初読み。
    ページを繰るのがもどかしい位、一気にはまりこみ読み終えました。

    絵柄は可愛らしく、イメージとしてはギャグに走りそうなのですが、
    半分程読み進んだ辺りから、目には涙がうるうる溜まる感じの「人情漫画」。

    やつがれと、チビと、先生、太夫の、心温まる話。

    (『やつがれとチビの続編』)

  • カフェにおいてあって読んだ本。
    やさぐれ気味でしたが、ちょっと笑って元気になった。

  • 2014/03/01購入・2015/03/15読了。

    やつがれ可愛い。八朔として頑張れ。甘酸っぱい。

  • 良い話

  • 前作「やつがれとチビ」に続くお話。
    やつがれとチビ太のやりとりにほのぼの。
    鍼のセンセーとおかみさんのやりとりに、これまたほのぼの。
    やつがれが一目ぼれしてしまった甘夏はとっても美人さんで気立てもよくて、でも怒った姿がコワイ(笑)。

    前作に引き続き、こちらも泣けるお話だけれど、でもちょっと違う涙。
    うまく前作のラストを昇華させてくれたくるねこ大和氏に拍手。

  • 泣いた。
    猫×遊郭。猫×時代物。
    どうやら読む順番を間違えたらしい。
    それでも、ホロリとしました。

  • やつがれとチビの続編。
    独身中年のやつがれが、偶然チラシで見た花魁の甘夏に一目ぼれして、会いに行く。
    チビのアシストに驚いたが、やっぱり子どもは偉大だと実感させられた(笑)
    読後はほっこりした気分にさせられる。

  • こんなちいさい可愛い本の猫達に泣かされました……軽い気持ちで読んだらいけません。号泣。

  • やつがれとチビと一緒に読了。パッと見の印象から、単にほのぼの系かと思いきや、笑いあり涙ありで、かなり読みごたえありました。

  • ああもうホント好き。

    よかったね、よかったねってなぜか一緒に祝福してしまった。

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