宵星の憂い 桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : 佐々 成美 
  • 幻冬舎コミックス (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344818163

宵星の憂い 桃華異聞 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 優しい恵明と恐い藍珪。
    二人が兄弟とは知らずにそれぞれの敵娼として務めていた翡水。
    しかし、藍珪が翡水の元に通うのは弟の恵明の目を覚まさせるためだった。
    二人に犯され、二人に自分の元を去られた翡水はようやく自分の気持ちを理解するが・・・。
    とにかく、翡水が自分の気持ちに鈍感というか無頓着というか。
    それゆえにこういう方向に話が転がってるわけですが。
    さっさと自分の感じてる想いが好意なり愛なりだと気づいていればまだ救いようがあったのかもね・・・・。

  • 桃華異聞シリーズ-04

  • 読み終わって……あれ?王様って案外いい人なんじゃ…と思った。

  • 桃華異聞のシリーズ、切なくて大好きです。やはり今回も泣いた!けど、今回ちょっと途中が痛すぎて、シリーズの他の本ほどは読み返したくないかも…。

  • このシリーズはやっぱりすき!


    これもなかなか!
    でもあたしやっぱりあんまり3Pは…ってとこだけ。


    なんだろ。
    このシリーズの中では、3番目かな。

  • 誤解による憎しみから酷い仕打ちをする攻め・藍珪と、生い立ちが原因で感情の機微に乏しく己の感情を把握できない受け・翡水のすれ違う心がもどかしくなります。終盤、不器用なりにひたむきに藍珪を追い求める翡水が愛しくなります。『気付いてやれよ、藍珪』とツッコミたくなりましたが、ニブい上に嫉妬に駆られる藍珪はなかなか気付けかないし(笑)ニブチンと不器用というじれったさ満点のカプですね。

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