エゴイストの初恋 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 高岡ミズミ
制作 : 蓮川 愛 
  • 幻冬舎コミックス (2010年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820050

エゴイストの初恋 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読、芦屋ブラザーズシリーズラスト。冬海✕洸の続編です。
    今回の洸はやっぱり健気なんだけど、でも男前な部分もありでかっこ良かったです。
    過去自分がしてきた事の付けが回ってきてどれだけ酷い男だったかを後悔したロクデナシの冬海、やっと自分の気持ちに気が付きというか、めっちゃ遅い初恋に目覚めデレております(笑)
    きっとものすんごい執着攻になるんでしょうね彼は…
    でもそれも凄く嬉しいと思っちゃう洸だろうからお似合いって事で…

  • 攻めの言葉遣いがイラストと合ってない気がする。イチャラブ全開だけど今いち乗れず。

  • 冬海の勝手さにちょっと読むのもキツイくらいだった。
    洸くんが可哀想すぎてつまみ読みしかできなかった。

  • 「不機嫌なエゴイスト」の続編。
    今回はメロメロ編♥

    前回受を振り回すだけ振り回した攻ですが、今回も振り回してます(笑)
    今回は受だけでなく、兄弟も振り回してます。
    次男最凶です。
    受にメロメロになる攻ですが、Sですね。エゴイストですから。しかも他人(兄弟も)の目なんて気にしません。いつでもどこでも口説いちゃうよ。困ってる受のとまどいなんて気にしません。むしろ可愛いと言ってはばかりません。
    S攻好きな方におすすめです♪

    全4巻

    1.「野蛮なロマンチスト」・・・長男
    2.「不機嫌なエゴイスト」・・・次男
    3.「我儘なリアリスト」・・・三男
    4.「エゴイストの初恋」・・・次男

  • 芦屋家3兄弟の次男編のその後。

    攻め:芦屋冬海
    受け:友成洸




    冬海が屈折していて分かりにくい。
    「洸を好きになるようにして」とか高ビー過ぎる。でもホントの恋愛をしたことが無い冬海だから仕方ない。←と洸も思っているはず。
    だけど洸もなんとなく素直じゃなくて分かりにくい二人だったなぁという印象。

    発売順だとこの本の前に三男編があるけど、先にこっちを読んでしまった。

  • あ~これで洸が救われた気がした! 甘~い♪やっぱりこうでなければねぇ!って言っても冬海の変わりようは面白いですねぇ。 初めて人を好きになったんですからねぇ、色々と独占欲やらなんやらを感じるんでしょうねぇ。 なんせ経験だけは無駄にありますしねぇ♪

  • シリーズ未読だったけど楽しめました。

  • 次男編。
    タチの悪いヒトですわな、この方…。

  • 「不機嫌なエゴイスト」の続編。
    前作が発売されてから数年たってますが、このCPは続きが読みたかったので購入。
    読んでて思ったのが、最初はつれなく接していた冬海がだんだん自分の感情を素直に表してくるようになって、独占欲がとっても強かったんだなと。
    以前は誰彼かまわず関係を持ってたけど、「好きだ」と自分の気持ちに気づいてからはずっと一途に想ってくれてた洸に対してもう甘々です!
    本編は甘々、番外編はもっといちゃいちゃらぶらぶw蓮川さんのイラストも雰囲気があっててすごくよかったです!!
    高岡ミズミさんの作品を読むと必ず、泣いちゃう私。今回も洸良かったね!と泣きましたw

  • だいぶ前に読んだ小説の続きが出てた。
    受が健気で大層かわいいです。女々しく無いのもいい。

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