するめいか 1 (バーズコミックス)

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著者 : ルーツ
  • 幻冬舎コミックス (2010年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820142

するめいか 1 (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ニコニコ動画での配信アニメするめいかは、シュールな作りとシュールな会話劇だったが、
    漫画は単調な世界を抜け出そうとあがいている。
    しかしそれがルーツ氏の素質にあっているかどうかは、……よくわからず。
    内輪ネタばかりのようにも見えるし、そこそこ面白いとも思うし。
    一般の評価はわからず。
    黒歴史RPGからずっと追っていたファンとしては、ニコ出身のホープとして、今後に期待。

  • 絵が汚い不条理系日常漫画。味があるといえば聞こえはいい。

  • ニコニコで見てそこそこ好きだったので買ってみた。
    絵はまだこれからって感じだけど、内容は楽しめる。
    基本ギャグなんだけど、リーブミーアローンみたいに挟まる妙にリアルなネタの切れ味が良い。
    八千穂のキャラデザが一番好きかなー。ぶっ飛んだ性格も割と好き。
    このメンツの中じゃ意外と常識人だと思う。
    ポニテのミッチョンは可愛かった。でもまぁ、ツインのがキャラ立ってるとは思う。
    こういった頭空っぽで楽しめるマンガは寝る前に読みたくなるから、多分ヘビロテ対象。
    ストーリーが強いと止まらなくなって余裕で2時回ったりするからな。

  • 裏表紙に惹かれて
    最初にアニメ見てから

    ひたすらキャラギャグの応酬

  • ニコ動で有名らしいが、そんなことは知らん。

    絵は稚拙で下手するとチラシの裏レベルだが、独特の世界観はすばらしい。絵に関してもこの一冊の中で上手くなっていくという心温まる方針。
    結論としては絵が上手くなれば面白いと思いますよ。

  • ――亀戸の女子高生四人の突拍子もない日常を垣間見る、新感覚コメディ、ここに爆誕!――
    作者は動画投稿サイト「ニコニコ動画」でオリジナルアニメをアップしていまして、そこでこのするめいかを知りました。その冴えたギャグセンスから今回単行本化されたするめいかですが、アニメを見ていても分かるように技術的な成長が目覚ましいです。お世辞にも上手、とはいえない絵ですが、今後に期待が寄せられるでしょう。

  • 2010/9/7購入・12/18読了。

    「形から入りたい」というネタが一番面白かった。

  • ニコニコ動画から、まったく新しい形で有望なクリエイターが生まれたと思って注目している。

    ルーツが最初に動画にあげた「少年時代に自作したRPGを実況プレイする」という動画の発想が面白かった。そしてそのシナリオは滅茶苦茶で、それでいてかなり鋭角な笑いをぶつけてきた。

    で、そのあとこのマンガのアニメ版を自作して動画を上げ続けている。アニメを自作しようってのが凄い。そのインディー魂にロックやってる俺は惚れる。

    マンガの出来はひどかったなー。でもそれも彼の不思議な魅力。

    この子、姿勢がパンクスなんだよ。
    だから好き。

    ゼロ年代、唯一と言っていいほど稀有な痺れた一例です。

  • 亀戸を舞台にした、女子高生達のぶっ飛んだ日常を描いたコメディ。ツッコミ不在でボケっ放しになる話がいくつかあるため、好き嫌いが分かれるかも。某動画サイトネタは、作者の経歴を知っていると面白さ倍増。

  • 読まなきゃ(作者が)死ぬぞー!

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