初恋偏差値 (リンクスロマンス)

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著者 : 風見香帆
制作 : 北沢 きょう 
  • 幻冬舎コミックス (2010年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820234

初恋偏差値 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 柚希、それはちょっと…とおもってしまう過保護ぶり。
    神城の教師とはかけ離れた風貌といい、極端に行き過ぎた感があります。
    竜壱の話がもう少し読みたかった。

  • 会社勤めで恋愛経験の無い柚季、その従兄弟で7歳年下の竜壱、強面でどうみても極道にしか見えない神城。この3人の関係は。。。

  • かわいいかわいい、と思ってたら、実は自分より背も高くて大人になっちゃってるのに、何故か気付かずまだかわいいと信じきってる。そんな保護者目線に陥っている柚季の心理に共感できてしまいました。ライオンの赤ちゃんだって、小さい時は愛くるしいものです。
    その柚季がまだかわいくて、保護しなくてはと思い込んでいるのが従兄弟の竜壱。彼の部屋からどう見てもヤクザな男が現れて、竜壱との関係を疑った柚季は彼の条件を受け入れ、手を引くように約束させるのですが。

    三角関係的な展開で、どうなるのかなと気を揉みながらもどんどん引き込まれるストーリーです。ヤクザな男、神城がとても強引で俺様なキャラなんですが、さり気ない優しさもあって魅力的です。
    恋愛免疫ゼロで、ちょっと的外れなことばかり考えている柚季が、神城によって新しい扉を開く経緯も自然で萌え感いっぱい。神城に反発し戸惑いながらも、次第に惹かれていく様は胸がきゅんきゅんします。神城に浮気されたとショックを受けて、メールの文章何度も打ちなおす場面は、笑いを誘いながらもせつなさもあって印象的でした。

    竜壱のちょっと屈折した恋心も良かった。高校生っぽい、背伸びした男の子で憎めない。大人と子供が背中合わせの微妙で危険な年頃の感じがよく出てるなぁと思います。

    萌えが随所にあるのが良いし、ストーリー展開もどうなっていくのか気になって最後まで引っ張られました。三人それぞれの心理状況も納得できる描きかたは上手いなと思います。

  • 悪くはない。絵がいいし。

  • 従弟離れできてない柚季(受)にやきもきしました。

  • 前半の神城のセリフが面白かったです。学校でも、ヤクザ世界風にいうとああいう、感じになるのかとちょっと笑ってしまいました。

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