愛の謎が解けたとき (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 斉藤まひる
制作 : 竹美家 らら 
  • 幻冬舎コミックス (2010年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820319

愛の謎が解けたとき (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • すごくいいが、二話目主人公の名前が違う誤植あり!わかっていれば読み替えられるので大丈夫です。

  • お話の内容は凄く良かったです。
    はじめてのBLでこれ?? というような、新鮮な驚き。
    上手いなー……と感心しっぱなしで、薄めな桃色シーンにも好感を持ち。

    いいなーこれ。いいなーと、ほくほくしながら読みはじめた後日談。



    ん……?



    んんんんんん?????




    一気に萎えたので、星3つです。
    2つにしたいくらい失望したんですが、お話自体がよかったのでオマケで3つ。
    怒るなら編集さん相手ですね。
    主役の名前が誤植。
    1箇所でも萎えるのに、全部です、全部。
    別の登場人物の話かと首を捻ること3回。
    読み返すことはないと思います。

  • キャラが個性的で普通に面白いんですけど、最後の誤植がすごすぎて辛い。二版目では直ってるのかな?買うならそこをチェックした方が良さそうです。

  • 初めて見る方なので、チャレンジと思って読んでみました。
    最後の付け足しのお話の名前の誤植は、激しすぎました…。
    1箇所じゃないんですよ。
    正しかったのが1箇所だけに近い感じだったんですよ。
    編集は、何をしてたのか伺いたいです。
    こう、デザートでお食事が台無しにされた感じ。
    素っ頓狂なお話で(富士の樹海に行ってたり、ヒットマンが出てきたりしてたから)最後はまあまあいい感じに終わってたのですが、再読しようという気になれませんでした。
    次に買うときは、また誤植があるのかと思って、かなりためらうな。

  • [板前×IT社長]

    相手の安心と信頼を完全に獲得するため、
    全てを受け入れ、我慢を重ね、それを若干楽しんでいる攻め。
    啓一が元彦に出会えてよかった。本当にそう思った。
    最後の誤植はちょっと致命的だったな~
    一瞬、誰?って思ったし。そのお陰で感情移入できなかった。
    残念。

    ☆あらすじ☆
    板場にばかり張り付いて料理のことしか眼中になかった谷元彦だったが、板前頭として勤める料亭を近頃訪れる美貌の青年をつい目で追ってしまう。彼はIT系ベンチャー企業を躍進させたやり手実業家・北村啓一。その北村が料亭の一室を代議士との密会に使用していることを知った谷は、北村のことを深く知りたい、という抑えがたい衝動に襲われて…。

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