星読み+

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著者 : 石井ゆかり
  • 幻冬舎コミックス (2010年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820463

星読み+の感想・レビュー・書評

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  • ツイッター上でフォローされている方が多いので、気になって私もフォロー。今では、毎朝TLで「今日の星占い」をチェックしてる。ツイートの中で、「今日は3時ごろまでボイドタイム」とか仰られているのだが、難しくてわからんなぁと思ってた。そんなとき、ちょうど、ご本人様が、この本を読むと少し分かるかも?とコメントしておられてたので、早速拝読。

    興味が沸いたところだけ、パラパラとしてる感じだけど、厚みや質感がちょうど参考書みたいな感じで、楽しく勉強させてもらってる気分。

  • 星ダイアリーとセットで活用しようと考えている本。
    なので本格始動は年明けからの予定です。

    ざーっと、12星座と、惑星と、ハウスのところを読んでみて、
    「この本と長く付き合っていきたい」と思いました。

    自分が向き合うべき問題について、前向きに向き合っていく気持ちになれる本です。
    「占い」という概念を超えて、「生き方」を考えさせてくれる、
    そんな風に思います。

    星占いを日常に取り入れていきたい方に、おすすめの一冊です。

  • 星ダイアリーの「お供」として購入。
    これからも必要な時に読み返す本になると思います。
    朝のTVなどの占いのように結果を一方的に渡されるのではなく自分で【読む】というのが目からウロコです。
    星占いとはこうやって紐解いていたのか!?と納得・関心・興味深々。
    相性の話が面白かったです。

  • 裏表紙にあった、『信じる星占いより使う星占い』というのがとてもしっくりいった。
    信じるための星占いに興味はないけれど、石井ゆかりさんの使う星占いは
    とても興味があるし、実際指針になるし”当たる”なと思う。

    クロノスは知っていたが、カイロスは知らなかった。納得行く概念だった。
    星占いは可能性を読み取るものであり、運命は未来の結果ではなく未来の可能性だというのも
    素敵だなと思った。
    生まれ落ちたときに全て運命が決まっているのなら、生きていく楽しみが半減してしまうと思う。

    色々と勉強になったし、面白かった。

  • そゆことなのか〜

    線とか引きながら、じっくりと読んだ。
    実用書だなーこれは。
    それぞれの時期のことを手帳にも書き込んでみたりしつつ。

    第2章は、身近な人を思い浮かべながら読むとたのしいと思う。
    誰かのことを知りたいとき、その手がかりになる。
    自分の担任してるクラスの子のことなんかを読んでみたくなった。誕生日確認してみよっとー。

    折をみて、時期や出会った人との関わりの手助けとして、読み返したい。

    石井さんのほかの本とリンクさせながら読むのが楽しかった。3年占いへの理解も深まった感じ。
    文章が情緒的で、好きです。

  • 紹介の通り、信じるものではなく「使う」星占いだと思います。興味はあるので、読んでいてある程度は面白いのですが、自分の星座以外は読んでも「ふーん」となってしまう。職場に持っていって、みんなの星座をその都度読んだ方が、うんと盛り上がりました。

    正直月と星がなんとなく好きなだけで、占いをあまり深く信じるタイプではありません。でもこの人の文章は、当たる当たらないと言うより、コラムのようなあのあたたかさが魅力で、惹かれてしまうんだなと改めて思いました。読んでいて穏やかな気持ちになります。

    石井ゆかりさん本人の星占いの捉え方が好き。他の本も制覇したいな。

  • これはしばらく、「いま読んでいる」のままでしょう(笑)
    石井ゆかりさんの手帳を買ったので、書かれているいろんなことの意味が少しでも知りたくて、買った。
    星の動きとか天体的なことは、占いとは別に昔から好きなので、読んでいて面白い。
    神話を読む感覚に少し似てるかも?

  •  軽く読める本。
     星ダイアリーと合わせて使ってます。

  • 図書館で借りたけれど、これは一家に一冊。辞典的に使う本だな。2020年以降まで使える!!

  • 星占いに興味があるけど、言葉も何もわからないしさてどうしよう、となった時に、見付けて買ってみた本。
    ざっと読んだだけだけど、結構いい感じ。何度も読みたくなる印象◎分かりやすいし、それでいて、断定も避けてて、いい。
    なにより、作者自身が、「占いは非科学的で、信じないと言ってる人のほうが正しいのかも」も言ってるのがいい。自分のしてることを、正しいのよ!と語る人より、こういうちょっと控え目な感じのほうが、わたしは信じられるのです。

    この人の他の本も徐々に集めていきたいような。

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