また君を好きになる (幻冬舎ルチル文庫)

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制作 : 鈴倉 温 
  • 幻冬舎コミックス (2010年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820821

また君を好きになる (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2013年読了

  • 身勝手に別れたりくっついたりを繰り返す攻が、心を入れ替えて受だけに一途になるというストーリー面白かった。

    けれど色々な点で、もっと面白く読みやすくできる一冊。
    この物語はまだまだ磨ける、もっと素敵な宝石にできる。

    文章はまだ完成されきっていない。わかりずらいところ、強引にすすめすぎなところ、過剰に説明しすぎなところなどがあった。

    とりあえず名前のついたキャラクターを削ったり、話を都合良く進めるためだけのキャラ・展開を減らすといいと思います。

    絵も良かった!

  • どうしようもなく魅力的で酷い恋人だった嘉威と酷い別れ方をした真幸。五年振りに再会した嘉威は、かつてのような暴君ではなく……?

  • タイトル通りのお話でした。なんか都合良すぎる(苦笑)まあ、そうじゃなきゃお話として成立しないけど。二人ともにイラッ。攻めがとにかく最低!受けも、攻めの最低な行為を許してってズルズル…っていうのがもうありえなくて。いくら改心したからまた…っていうのがなぁ;;総合的に、やっぱり私はスピンオフの方が断然好きで面白かったです。

  • あらすじでなんとなく避けてたけど、スピンオフ読んで興味がわいたので購入。読む前に思ってたよりずっと嘉威が真幸にべた惚れで改心後は一途なので、読んでる私も許してあげたい気持ちになった。千倉の話とどっちも同じくらい好き。

  • 美青年(社会人)同士の話。
    攻めがどうしようもない浮気症…というかふらふらした男だけど、大事な事に気付いて改心して思い続ける、とか大好きな設定w
    しかも挿絵も申し分ないくらいの美イラストで大満足です。

  • 前半は攻が受と別れたりくっついたり、女性とつきあったりするのを受がやりすごそうとして心をとざしてしまって、再会した攻が受の心を開かせようと誠意をみせるけど、受がなかなか素直になれないところは、受が淡泊な性格なのに、そこだけこだわってしまうというシチュにギュっとなった。
    全体的にあっさりしてるけど、そこがちゃんとひっかかってきたので楽しく読めました。

  • 受はいくら5年間で変わったといってもよくあの学生時代のやりたいほうだいの攻を許せたなぁと関心します。
    結局はふたを開けるとバカップルですね。

  • 最低な彼氏だけど、それを許す方もどうかと思うなぁ。お話自体はサクサク読めて楽しめたけど、どっちにも好感は持てなかった。強いて言えば千倉さんが気になった。後お兄ちゃん♪

  • 会社員同士(高校・大学の先輩×後輩)嘉威雅将×友原真幸
    ★3よりは面白かったけど★4には物足りないかナァ。
    特殊な能力も無いし、変わった会社でも無いし、すごい権力も無い普通の会社員たちでした。いいとこの坊ちゃんではありましたが…。
    ・新しい女ができれば別れ、切れれば帰ってくるってどうよ!!
    ・相手が女なら諦めがつくけど、男だとショックって、BLではお決まりですが、好きなシチュです。
    ・改心した後の嘉威は、頑張ってる感じがいいです。

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