その手で咲かせて (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 真崎ひかる
制作 : 木下 けい子 
  • 幻冬舎コミックス (2010年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344820838

その手で咲かせて (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「一番シンプルな言葉で言わせていただくと、あなたが好きなんです」 やっぱりかわいいお話でした。全編通して敬語なのがいい!年下攻めという雑誌のテーマに沿って描かれたそうだけど、確かに藤堂は年下という感じしないな。尚紀がかわいい系じゃなくてかっこいいタイプだったらもっと好みの本だったかも^^

  • 一応年下攻めなのねw 
    本編はフワフワサクサクのオードブル的な……攻めサイドの話があってそれでストーリーが補完されたかな。それでもちょっとコバラスキーな読後感でした。 
    でも結構好き系統な話ではある。

  • ホテルマン×花屋さん
    ほんわりと可愛らしいお話でした

  • なかなか面白かった!!
    ただ・・・結局お互い一目惚れに近い感じで、相手の何かがよくてって感じが薄くて残念・・・。東堂は前から花屋さんとして意識してたの・・・かな?
    満員電車で身動きがとれずに背中を預けた男が気になる尚紀はようやく自分がそういう人間なのだと自覚する。
    花屋での仕事も少しづつがんばり、東洋ホテルを任された。そこには新人ホテルマンの東堂が。彼の雰囲気に魅かれる尚紀。当たり障りのない関係を築いていたが、うっかり満員電車で東堂と気づかずに擦り寄ってしまい・・・。
    かなり臆病な尚紀ですが、すごく気持ちがわかる!!そして二人とも敬語・・・
    かわいい二人。木下さんの絵がばっちり合ってます。

  • この人の作品なら悪くても5割程度、と思う作家さんが何人かいる。真崎ひかるもそういう人だ。今回はウ~ン、可もなく不可もなし、というか。

  • 可もなく不可もなくと言った感じでした。サクサク読めるんですが、特に良かったというところも無かったです。でも、先輩の時田と江坂はちょっと気に入りました♪

  • 可愛らしくてきゅんとくるお話でしたv最初の出会いからして、なんか運命的だったんだなぁと。こうなるのは必然だった!尚紀の性格とかもう私の萌えツボど真ん中で(笑)こういう子大好き!!いじらしくて健気で控えめっ!!(笑)最後にある、東堂視点のお話良かったー!彼が最初の出会いの時にどう思っていたのかがわかってニヤニヤww

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