危うい秘め事 (リンクスロマンス)

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著者 : いとう由貴
制作 : 端縁子 
  • 幻冬舎コミックス (2011年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822573

危うい秘め事 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 中盤めちゃめちゃしんどいです。なんでこんな思いまでして読まなくちゃならんのじゃ?と思うくらいつらかった。
    後半〜の展開は好きだった。大化けした受けが素晴らしかった。

  • 続編出るおr単行本になったら読む

  • 仲間と一緒に複数人でのセックスを楽しんできた遊び人の桐嶋は柄にもなく平凡な書店員・修を好きになる。告白すらできずに戸惑っていたが、ある日悪友の久坂と槇口からホテルに来いと連絡を受けると、そこには二人の手で快楽に蕩かされた修の姿があった...。二人は、修に手を出せずにいた桐嶋を面白がり、修をさらって無理矢理淫らな行為を仕掛けていたのだ。そして、いつものように四人での行為に誘われた桐嶋は...。禁断の夜が、今始まる―。

  • 4Pもの。あまりの理不尽さに中盤までムカムカするだけだったが、耐えきれなくなった頃からやっと面白みを感じた。友人二人に引きずられるようにはじめた関係をずるずる続けていた保臣には、思わぬ結果が出てザマアミロという気持ち。

  • アラブものと複数プレイものに特化しつつある?作家さんです。

    今回はちょっとチャラい金持ち坊っちゃんが、柄にもなくごく普通の書店員、修を好きになってしまうお話。片想いに悩む保臣を心配した悪友の槇口と久坂が、おせっかいにも修を拉致監禁して保臣のものにさせるよう仕向けます。

    ここからは保臣を拒絶する修が彼らに弄ばれて、大変な目に。奴らにとってはレギュラーコースでも、ノーマルな修にはハードすぎる展開です。もう次から次へとてんこ盛りな性の狂宴!緊縛軟禁、4P、SMクラブ、羞恥プレイ、調教わんこプレイ等なんでもアリ。修の保臣に対する拒絶感は膨れ上がって、とうとう精神崩壊寸前までに。完全なる逆効果。おバカにも程があるっていうか、嫌われても当たり前だよね。

    受の葛藤や心情がきちんと描かれていて、Hシーンばかりに走ってないのがポイント。保臣をはじめ、槇口、久坂にギリギリのとこで良心良識があるのも好ましいです。

    大量のエロシーンは扇情的でがっつり萌えます。
    保臣も、悪友のせいで最初のやり方は間違っていたけれど、修を愛する気持ちには偽りがありません。
    心を入れ替えて、優しく尽くすようになる保臣ですが、当然報われない。やったことを考えたら当然ですが、ちょっと気の毒に。

    この話が面白いなと思ったのはここから!
    修が従順なペットになるか、健気に保臣を愛するようになるのが普通に考える結末ですが。
    いやー、修が大バケしてびっくり、かつ、ニヤつきました。
    エロエロで倒れそうになった。
    萌えツボつかれまくりです。
    修はとんだ小悪魔ちゃんでした!素質あったのね。
    保臣も、複数プレイに対しては耐性があるので、嫉妬にさいなまれつつも修に執着すればいいんじゃないかと思います。
    全体的にハードな絡みはあっても、重くも痛くもなくて楽しめる内容です。受に愛が足りないのも、甘ったるくなくて毒があっていいさじ加減。保臣にはちょっと反省してもらいたいし。修の気が済んだところで愛は芽生えそうです。

    続編か、SSプリーズ。できればもっと二人に愛がある話で。

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