うちの巫女にはきっと勝てない (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 神奈木智
制作 : 穂波 ゆきね 
  • 幻冬舎コミックス (2011年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822597

うちの巫女にはきっと勝てない (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 安定の麻績×葵!
    お互いを思い合う優しい気持ちにもはや揺るぎないものを感じる!!!
    今回は蓜島さんと矢吹さんのお話が中心というか肝になってた。
    まずもって蓜島さんは完全に矢吹さんを好きなのに自分の気持ちに気づいてないのか。
    ただの執着心ととらえているのか。
    それを葵ちゃんが勘付いているあたりほほう・・・と。

    蓜島さん矢吹さんのお話を次につなげるため+麻績×葵のこの先の気持ちの在り方についての話だから事件がちょっと淡い感じになってしまったのはしょうがないのかな。
    そこまで掘り下げる事件でもなかったからいいし。

    第4弾は蓜島さんと矢吹さんメインでフィニッシュらしいけど・・・・。

  • 今度こそは脇CP出来上がり!!かと思ったのですが、そうは行かなかったですね。でも二人の原点ではないですけど、昔の出来事などがチラっと垣間見れてこれから二人の距離が近づいていくといいなぁっておもいますけど、その前に信頼しあえる上司と部下に戻って欲しいですね。メインカップルは揺ぎ無い!といった感じでした♪

  • 冬真と葵の恋は安定しているので安心して読めます。過去のトラウマから将来に対して一歩踏み込むことが出来なかった葵が自身の力で考え、進む道を選択するというのも良かった。家族に対する責任を自覚しているのも大人カプならではですよね。普段はツンな葵が冬真に甘える姿がとても可愛い。そして葵に怒られるのが嬉しいとか思ってる冬真には笑えます。蓜島と矢吹は相変わらず気になります。蓜島の心はかなり漏れてきてますね。でも矢吹が鈍感そうだからなぁ。まだまだ先だろうな~(笑)

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