憑き物おとします (幻狼ファンタジアノベルス)

  • 39人登録
  • 3.07評価
    • (1)
    • (2)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 佐々木禎子
制作 : 村崎 久都 
  • 幻冬舎コミックス (2011年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822788

憑き物おとします (幻狼ファンタジアノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 幽霊が実体化して祟ったりするようになり、その筋の方々が脚光を浴びたり
    その筋の保険が出来たり、な世の中に。

    実体化できるとなるとあれですか、もしや人殺しもできますか? とか
    思ったりしなくてもいいんですよね、多分。
    突如寝ている所をドア壊して起こされたのにもびっくりですが
    従業員があれなのにもびっくり。
    ツンデレ従姉妹は…気が付かれずに終わりそうですが。

    というか、巻き込まれる(?)原因になった女の子。
    さすがに普通の人が年も取らずにいたらびっくりです。
    何をそんな夢みたいな事を…とか思いましたけど
    相手は幽霊になっちゃってるわけですし
    突っ込んではいけないのですよね。

    母親の愛情はとてもありがたいものです。
    しかし、こうなってくると怖いだけです。
    むしろ自分の支配下におこう、としてるようで
    ちょっと…遠慮します、ここまで行くと。

  • 娯楽としては楽しい。文章に慣れていたらスラスラ読める(…と、思う)。

    面白い世界観だがキャラ萌えにしてもなんにしても、もう一押しは欲しい。

  • まあまあ、エンタテイメントとして楽しめた。

  •  オタクホストは一旦お休み。近未来っぽい日本で、ある日黒歴史をネタに脅されて霊障保険のお仕事に首を突っ込んてみたら、ゴスロリ娘には逆ギレされるし死神は可愛いし…母の愛はマジ怖いってお話でした。うん、マジ怖いよね、モンペ。なんていうか、母登場でトランスボーズとか正直全部吹っ飛んだ。肝心なところで息子が頑張れない。
     いやしかし、ICHIのイタさ半端ない。愛名ちゃんのツンデレっぷりはお見事。オタクホスト同様、周囲に美女・美少女多いのに主人公が不憫なのはデフォルトのようです(笑)

  • 挿絵が村崎さんなので一応チェック。

全6件中 1 - 6件を表示

佐々木禎子の作品

憑き物おとします (幻狼ファンタジアノベルス)を本棚に「積読」で登録しているひと

憑き物おとします (幻狼ファンタジアノベルス)の作品紹介

大規模な零殻変動が起き、幽霊が実体化して人々を崇るなど、世界は混沌の渦の中へと巻き込まれていった。そんな中、寺院で退魔業を営む実家の跡を継ぎたくなくて家出をし、一人質素に暮らす雲越壱也のもとに、霊障保険会社社長・犬飼が突然現れる。幽霊になった少女を救って欲しいという犬飼に事件に巻き込まれ、落ち零れ退魔師となった壱也の活躍やいかに-。

憑き物おとします (幻狼ファンタジアノベルス)はこんな本です

ツイートする