Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)

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著者 : 船戸明里
  • 幻冬舎コミックス (2011年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344822948

Under the Rose 7 春の賛歌 (バーズコミックス デラックス)の感想・レビュー・書評

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  • おいおいどうなるんだ…。はにろまで紙媒体で出されることをいつまでも待ってますよっと。ロレンスがはにろに通じる生意気加減になってきた笑。

  • 完全に伯爵さんの家庭崩壊。グレッグ誰の子なんすかー。

  • 電子コミックでUnder the Roseの6巻まで&Honey Roseを既読。
    7巻の配信が待っていられなくて本を購入した。
    好きな時代背景&船戸さんの綺麗な絵柄にホクホク(*´ω`*)

    でも中身はさらにドロドロ。混沌。
    最後の最後で子供からの手紙を燃やすわ、
    またとんでもない秘密が発覚するわで思わず唸った。
    続きが気になる。

    一方で兄弟達による雪合戦のシーンは愉快で面白い。
    ロレンスの無邪気さにHoney Roseでの彼の片鱗が現れていて、
    なんか納得した。こうやって変わっていくのかと。

    最大の楽しみは、1巻とHoney Roseではどうしてこうなったって言いたくなる位、
    別人なライナスの成長過程。本当にどうやったらああなるんだろう。
    次巻で再登場か?

  • この一族はいろいろ歪んでるけど、家族を愛し大切にするところは美しい。
    当主が家出して、さてどうなるか。

  • しかし、この漫画の影と光の描き方はとても好き。

  • もうどんどんどんどん暗く深い澱の中に沈んでいってしまっていますね。
    グレゴリーはアーサーの子ではなかったのか…
    ウィルとはまた違った母親思いの子で、アンナの為にスタンリーとは一線を画していると言っていたが、本人も無意識にアーサーの子ではないと自覚していたからそういう振舞をしていたのかも…
    子供は大人の庇護のもとでしか生きられず、子供はそれを本能的に知っているので、大人の望む姿であろうと振舞う。
    どのように終息に向かうのか。春が来ることを願って…

  • こんな展開になるのかー。
    アーサーかっこいいけどマーガレットの気持ちもわかるなあ。
    今回ちょっとウィリアムくんかわいそうでない?
    でも続き気になるなー
    屋敷にどう帰ってくるのか。

  • 待望の7巻!
    伯爵、行動しましたね~!アンナさん、大丈夫でしょうか。ウィリアムがレイチェルの髪をきちんと結いなおした場面は描かれてはいないけれども、想像するだけでにんまり。階下の問題も見事に表現されていて、見ごたえありました。最後の爆弾に驚きました。

  •  最後のページで悲鳴。お、おかしいとは思ってたよ? 確かに変だなーとは思ってたよ? 思ってたけどさあ……!
     もうマーガレットさんの「あなたは誰なの」にシンクロ率100%。こんなキャラ崩壊一歩手前の行動、最適だとしても普通取らせられねえよ。船戸先生ほんとすげえ。レイチェル先生の「意気地なしね」に惚れ直した直後にコレ……
     アンナさんの絶望がもう。心中を察するにもう。あの三面相がもう。夫は愛せなくて、夫の子である自分の子も愛せなくて、唯一の友だったグレースの子だけが、彼女が素直に愛せる、優しくできる対象なんだと思うともう。
     何が言いたいかというと寧ろアルよりもライナスくんの方が帰ってくるべき。と思うんですが、きっと間に合わないだろうなあ。大きな節目が近づいている予感にゾワゾワ。この旅もクリスマスも、きっと幸せな結末にはならない。

    ※以下ハニー・ローズの話です。ネタバレ注意。
    「主人を裏切ったことはない」に「どの口が」とちょっと……「でも裏切るに足る仕打ちは受けてるよね」と友人に言われて悲しいけど納得。まあきっと裏切ってはないんだろうな。この場合の「主人」はきっとロウランドの血族なんだろうし。
     あとロレンスくんの無邪気にダーク描写にはにろの片鱗が……いや確かにアンナさんロレンスくんには優しいんだけど、この上下感覚、侯爵家で培われたものなんだろうなあ。アイザックくんは癒しです。

  •  今までも緊張した場面は沢山ありましたが、今作もロウランド伯爵の安否や、ロウランド家そのものの事で張りつめた雰囲気が終始感じられています。それでも個人的には膠着から変化に向かっていた分楽に読めたと思います。最後には別の問題も明るみに出ましたし、また次の巻が気になります〜〜。

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