蜂蜜彼氏 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : 街子 マドカ 
  • 幻冬舎コミックス (2011年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344823242

蜂蜜彼氏 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館カフェ「アンジェリカ」でアルバイトをしている大学生・直と、裏で「王子様」と呼ばれている常連客・光瑠との年の差もの。個人的に読んでて段々直にイライラしてきちゃってだめだった(^^;)光瑠が、教えてもらった職場にいなかっただけで話もしないで着拒ってどうかと思うし、話があるって言ったのにいきなり致すのもどうかと思う…。まず誤解とこうよ…。光瑠は恋人になれたと思ってしたのに、直はセフレでもいいとか思ってしたのかと思うと、せっかくの山場が台無しじゃないか…(´・ω・`)

  • 王子様がいつドSに変身するのかとドキドキしてましたが、何事もなくハッピーエンド。受を甘やかしまくる攻はよかったと思います。街子マドカさんの挿し絵がピッタリ。

  • 攻め:瀬南光瑠
    受け:叶沢直


    本が大好きな直はそのお陰で人とのコミュニケーションを取るのが不得手。
    本を併設したライブラリーカフェで働いているがお客様でキラキラした雰囲気の男性が気になって仕方ない。密かに王子様と呼んでいたがキーホルダーを置き忘れた彼と思いがけなく店の外で交流が出来…。


    甘かったぁ。
    受け子ちゃんは天然のコミュ障に近いのだけど接する攻め様のセリフや行動がことごとく甘い。
    ふわふわした気持ちになって柔らかくて優しい読了感でした。

    作品の内容的にエチシーンが和泉先生にしては濃くなかったのが残念。

  • ・初出 
    蜂蜜彼氏……書き下ろし 
    蜂蜜後遺症…書き下ろし

  • 大学講師×大学生。ちょっと天然がかっている受けと大人で忍耐強い攻めの絡みが微笑ましい。とにかく甘い。まったりゆったり蜂蜜も絡んで甘々ラブラブ。小さなすれ違い、わずかにミステリー要素もあるが基本的にラブラブ。よく言えば穏やで暖かな、悪く言えば起伏の少ない、意外性のない物語。甘々の割にはエロは最後までじらされる。

  • 腹黒い何かがあるのかと思ったら最後まで甘々の蜂蜜彼氏でした

  • 蜂蜜甘甘〜

  • 感想は「甘かった」その一言ですかねw和泉さんがこういった系統のお話を書くとは知らなくてちょっとビックリ。大きな起伏があるわけでもなく終始蜂蜜の香りと甘さが漂ってるようなお話でした。安心して読めるのだけど和んだり癒されたりというのとも微妙に違う感じ。うーん、読後に何も残らなかったというのが現実だったり。個人的に受けにも攻めにも惹かれなかったというのもあるかも。私も店長と社長の方に食指が動いたのでスピンオフあるといいな。

  • 甘~い?お話ですね。和泉さんだから何処かで何かあるのか?って思いながら読んでいたのですが、甘いというかなんか単調なんですよね。途中ストーカー?的存在が出てくるのですが、そのカラクリも案外予想が出来て、このカップルよりも社長と店長の方が何か理由ありそうだし、このカップルの方がいつもの和泉さんな感じがするんですけど・・・。

  • 読んでいる途中で幾度も、あれ?これって和泉さん?と作者確認したくらい軽口で甘い内容でした。
    図書館風カフェでバイトをしている直は焦げ茶色の髪のハンサムなお客様でバイト仲間と「王子様」と呼んでいる光瑠に好意を寄せている。人との会話が飛んでしまう自分の話をきちんと聞いてくれる光瑠が好きだったがある日、誘われた美術館の帰りに好きだと告白されて。。。
    やはり和泉さんでしたっけ?と思ってしまいますが肩肘張らずに読めるお話でした。
    しかし、こういう図書館風カフェが近所にあったらなあ〜と切に願うのです。
    蔵書に囲まれて執事やメイドにお茶を入れてもらえる、極上の時間ですね。
    もちろん帰る時は、いってらっしゃいませとかしずかれるのです☆

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