掠奪のルール (リンクスロマンス)

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制作 : 高峰 顕 
  • 幻冬舎コミックス (2011年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344823686

掠奪のルール (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 一応は柘植が既婚者というのが唯一の障害なんだけど、それさえ気にならないくらい、ほとんど最初からラブラブな二人(笑)。
    年上攻にどっぷり愛される話はきたざわさんの定番だけど、受が普通の社会人なのが、なんだか新鮮でよかった。

  • 純愛のルール スピンオフ

    取引会社社長・柘植×会社員・水鳥
    恋人とも言えない曖昧な関係になっていた牧野から襲われそうになった水鳥は、自分にアプローチしてきている既婚者の柘植に頼ることになり、惹かれていくことを自覚する。

    そこそこ面白かった。けどつっこみどころが気になって…。
    水鳥の仕事ができるとか、メガネとか、色っぽくなってくとことか、いいんだけど、柘植がそこまで惚れる理由がはっきり伝わらない。
    現実感薄いバーが都合良すぎて、なんだかなぁって感じもする。

    P170は「シーツ」じゃなく「シート」?

  • 無能な上司の下、尻拭いばかりさせられているストイックな眼鏡美人さんと、取引先の社長さんとのお話。
    不倫は絶対に嫌だと云いながらも、男のフェロモンダダ漏れな社長に惹かれていく眼鏡美人な受けの水鳥との甘々な展開と思いきや、水鳥の今カレというか元カレとのゴタゴタ話やらあるので、そこそこ楽しめましたが、ワクワクさせられるほどの内容ではありませんでした。

  • 既婚者との話ということで流れをなんとなく予想していたんですが、その通りでした。
    安定感があり、ハラハラさせられてよかったです。

  • 気になっていた拓殖のお話です。お相手は初登場の水鳥でした。割りと水鳥は好きなキャラでしたけれど、拓殖が思ったよりも好みのキャラではなかったのが残念です。なんだろ?なんか恋愛に慣れた感じがして、どうも本気を感じられなかったんです。水鳥も流されないように頑張ってましたけれど、落ちちゃいましたね。 書き下ろしは拓殖してんなんだけれど、周りは本気だというけれど、まだなんか余裕があって、もっと振り回されたらいいのに!!って思ってしまいました。

  • 柘植さん大人かっこいい。水鳥しっかり幸せにしてもらいなよ。ってかんじ。

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