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みんなの感想・レビュー・書評
表題、ほのぼのとしたお話なのかと思いきや、痛いしこわいし…(汗)攻めの執着っぷりがこわすぎ;なのに、元カレと同棲始めるとか意味わかんないし最悪。動物だけを拾うだけなら未だしも、人間+そういう関係になるとかもうありえない!ろくでなしすぎ(怒)ただのぽややんだったらなぁ〜…。もうひとつのお話も病みすぎ……。全然ハッピーエンドじゃなくて読んでてしんどかった(苦笑)
酷く読後感が悪い一冊。
嫌いな訳ではなくて、ひたすら【棗が憎い】と思った。
BLに出てくるダメ男は、どんなにダメでも最後の最後の譲れないところでは、大概自分より「一番大切な人」を優先させる人種なんだと思ってた。
そこに萌えるからダメ男も愛しく思えたんだけど、棗はギリギリの境界線で「朝陽の気持ちより自分の保身」を選んだ気がする。
それはBLというファンタジーより現実に近いのかもしれないし、リアルな人間臭さかもしれないけど、だからこそ正直な感想で言えば【棗が憎い】となる。
当の朝陽が許したとしても、私は許せない。
何度読んでもきっと変わらないんじゃないかなぁ。
というか痛くてまた読めるかわかんない。
棗は究極のダメ男だと思う。
斑目さんスゲー。
収録作もリアルだと思った。
形は違っても、人を幸せにする恋ばかりが溢れてる訳じゃいって事。
斑目さんマジでスゲー。
ギャグ要素が無い…だと…?
全然救われない系のどシリアスってかんなり好きなんだが、みんな幸せにぬれよおおおと思わずには居られなかった…
表題シリーズは攻めがヤンデレすぎてホント好き
ヤンデレ攻めは大好物だから、あれ、これ、私のために(ry
サトが三人出てくるお話はホントみんな幸せになれよ、と
シリアス。 かなり重たくて驚きました。切ないとか言うレベルじゃありません。朝陽の想いに胸が抉られた。 何でも拾い癖のあるやさしい叔父である棗に引き取られた朝陽。彼は母親に見捨てられた子供で、今は棗のおかげで自分の居場所があるのです。悲惨すぎる幼少時代が正視できませんでした…かわいそうで、哀れで。 手を差し伸べた棗は、他にどんな人間的欠陥があろうとこの行為だけで善人確定です。 しかし、棗はい... 続きを読む »
これは…二度め読んだ時にぐわっと来る種類の作品。斑目さんはヤンデレをよく描かれているが、感情の種類をパズルのように当てはめて、足したり引いたりしている感じがする。この駆け引きめいたものがハマる人と、全く分からない人とで感想が二分される気がする。
絵が非常に好み♪
ストーリーも嫌いじゃない.....けど
何回か読み込まないと
ややこしい......かなぁ.....
(´;ω;`)←全ての感想 (少しネタバレ含むかもしれせん) 第一印象は「カラー綺麗すぎるだろ。」 そもそも表紙に惚れて買ってんだから当たり前なんですが 中のピンも綺麗だったのでつい。 ただ その第一印象だと、白黒とのギャップに泣かされるこ… 「白黒も綺麗すぎるだろ。」 大丈夫でした。 全体的に切ないお話でした。でもちゃんとハッピーエンド。 途中 心臓を握られる様なおもいで読みすすめる... 続きを読む »
泣けたけど、絵が苦手だし、スッキリしないというか、後味悪い…;「ビューティフルデイズ」の後日談欲しかった。
可愛い悪魔が好きだったので購入。ちょっと期待はずれでがっかりしました。
話の設定自体は面白いし良かった。受けが可愛いし、絵も綺麗。
だけど、攻めが受けの事が好きなのに部屋に違う男を連れ込んでるのが理解不能。同居してるのにありえん。とりあえず、あんなに一途に思っている受けを蔑ろにしている攻めにいらつきました。鈍感にも程がある。
よって、星3つ。
全ての話が、基本的にHappyEndなんだけど…
なんだかスッキリしないと言うか。
読み終わって「はぁ〜こんな恋したい」と、心がギュッとなる幸福感には包まれなかった。
みんながみんな、どこか罪悪感を抱いた恋。
辛くていたたまれない。
何でそんな恋を選んじゃうんだろうな。
雅で2話読んでたけど完結までまとめて読めて嬉しい。朝陽にとって唯一の人であり居場所である棗。その棗にとっての唯一になりたいと日々一生懸命なのに、広海の登場で朝陽の心がボロボロと崩れていくのが痛々しい。お母さんへの叫びと棗への想いが重なっているのを読むと彼の心の傷の深さを思い知らされて涙。終盤の棗の心情の吐露にはまた涙。大切にし過ぎて方向を見失った棗の不器用さ。そういえばデイズは雅のダメ男特集だったと思い出したwカバー下に吹いたw本編の裏でこんな制裁うけてたのね棗。同時収録も心が軋むようなお話で好み!
斑目さん、悪魔シリーズみたいなコメディも上手いけど、こういった心にキリキリ来るようなお話も上手いなぁ。scarletもそうだよね。あれも好きな作品だ!
私はアニメイトダブルカバーを購入。ダブルカバーのイラストは口絵と同じ。これは「アンソロジー雅」でも表紙を飾っていたもの。この絵大好き!
好きな作家さんなのですが読みにくさに拍車がかかっている気が。文字を流し読みしてしまいます。
表題作のシリーズ一本ともう一つシリーズ一本の二つお話が入っていました。どちらも重く切ない話。 久々にBLで泣きました。どちらの話でも泣いてしまった。 表題作の方は、健気な受けの「捨てないで、愛して」が辛くて辛くて、でもラストにある攻めの告白で幸せな気持ちになりました。凄く良かった、あの告白。不器用で攻めの愛の形が切なくて愛しかったです。あて馬さんにもこの先幸せになりそうな話がアフターでついてい... 続きを読む »
暗い感じのお話でした。あのシリーズとは対象的ですが、一話目のお話はすごく良かったです。後半のリンクして行くお話はちょっと私の好みじゃなかったですけど。皆救われていくんだろうけれど、それでいいのだろうか?とちょっと考えさせられました。表題作がすごく綺麗に救われたのでちょっとしんどい感じの終わり方だったかな・・・。あとHがなかったですね~!物語重視だったからかな? 確かにあのお話の展開だったらないほうが綺麗かもしれない・・・。
うん、まあ面白かったです。表題もベタかもだけど泣けたりなんかして。あとに入ってた話はね、事前に聞いて期待値があがりすぎてたのか、ふーん、となってしまった。ぎゅーっとつまってる感じがね。表題に比べてぎゅーっとなってたからですかね。視点が変わるからぎゅーっとなってるように感じるんでしょうか?それぞれが背負ってるものがそれぞれに重いしね。そういう意味では一番最初の話が一番よかったかなー。
わー後半凄い話でした。ぞわっとして哀しくなって辛かった。 2つ話が入ってて表題作が3分の2もう一つが3分の1くらいの頁数でした。表題作読み始めてすぐ、あーべったべたの不幸話かぁと思ったんですけどまんまとぼろぼろ泣きました。広海は少し可哀想だったかもしれません。若さで苦しくなって手放してしまったせいだけど。可哀想な当て馬出てくる話は苦手なんですが一応救済あったのでよかったです。最初の子供の絵は怖すぎ... 続きを読む »
おかあさん おかあさん、 …棗さん。 斑目ヒロ待望の最新刊。 久々にBLコミックで大粒涙をこぼしました。 育児放棄された過去を持つ主人公と、犬猫…果ては人間までも拾って来ては、肉体関係を持ってしまう叔父の恋物語。 …恋?いや、というよりは人情ですか…? もう一生分の悲しい思いをした主人公の帰る場所が、彼の好きな人の元でありますよ... 続きを読む »

斑目さんのコミックはほぼ全て読んでいますが、元々『scarlet』を読んでファンになったので、これは久々にクリティカル食らいました。
表題作も、3人のサトとメイのお話も、班目さんらしいセンシティ...





