sonata 奏鳴曲 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 水名瀬 雅良 
  • 幻冬舎コミックス (2011年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344823952

sonata 奏鳴曲 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • unisonシリーズ-09

  • 桐生と姫宮との過去の関係を怖くてきちんと確認できず、そのせいでどんどんネガ思考に陥ってしまう長瀬。内容的には、そう考えてもしょうがないかなとは思えるのだけどイラっとする。長瀬の思考って女性的だよね。うだうだ考えて関係がギクシャクするくらいなら腹割って話しろって拳骨くれてやりたくなる(笑)それでもこのシリーズを読んでしまうのは、あの傲慢桐生が盲目的に長瀬を愛してるのが可愛いから。深夜に東京から名古屋に車飛ばしてくるとかおバカでたまらない♪そして、また気になるところで続いてる。愁堂さんの罠から逃れられないw
    水名瀬さんがハマってるのは、あのアニメですよね?愁堂さんじゃないけど、カバー折り返しコメ読んだ瞬間、おおっ!ってなった。なんか仲間を見つけたような喜び♪

  • unisonシリーズ第9弾

    名古屋に転勤後、長瀬の中傷メールが出回ったのは課長である姫宮のした事だった。姫宮が桐生と昔付き合っていた事を知った長瀬は落ち着かない気持ちになり…。

    ---いつもの長瀬だった(笑) ぐるぐる考え過ぎる。
    でも、確実に二人の中が安定してきていてぐるぐるした後には少し強くなった長瀬が居る。
    桐生も誰も愛したことが無かったので他人に対する思いやりなどが欠けていたが、長瀬を愛するようになってだんだん他人へも気持ちをはせることが出来るようになったみたい。


    エチがねぇ。
    この先生のエチは水戸黄門の菊のご紋みたいなものだ、と思いきるしかないのかな、とにかく毎回おんなじ行程でイくのもね、そろそろ飽きてきてるのですが。
    好きなシリーズだから頑張って読み続けるけどね。

  • 誹謗中傷メールを送っていたのは姫宮課長だった。彼の桐生への強い思いがそうした行為にに走らせたのですが。
    今回の事で一層長瀬と桐生の絆は深まった感じです♡
    しかし、そんな二人にまたしても試練が...
    愁堂先生の作品は読み終わると次巻が楽しみで仕方がない。
    桐生の愛は海よりも深い、そう思いました☆〜

  • このシリーズも大好き。前回あんなところで終わってやきもきしてましたが、なんか一難去ってまた一難の展開で、あー、本当にはらはらドキドキです。どうなる?

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