ヴァーミリオン・スプライト (幻狼ファンタジアノベルス)

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制作 : 櫻木 けい 
  • 幻冬舎コミックス (2012年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344824140

ヴァーミリオン・スプライト (幻狼ファンタジアノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 特殊な環境で育ち、そこから人の中へと生活拠点を移した
    可愛いけれど人見知りの激しい女の子。
    彼女は妖を退治する組織に所属していた。

    一言で終わらせれば、主人公溺愛系?
    学校での苛めと、過去の子供ならではの無邪気な苛め以外
    特に大変な事もなく、人様に大事に扱われております。
    最初以外『人見知り』というのも使っておりませんし…
    いや、一応目線の動きが使われてる?
    本人が努力してますよ、というのがあるのか
    割と人と喋ってますし。

    それよりも、微妙に気になる事が残ってます。
    白い刀を使っていたのは誰なのか、とか
    移転させた『子供』はどこに行ったのか、とか。
    多分これ、続きでないでしょうし…。
    面白くないわけではなかったですが
    続きが読みたいかと言われると、どうでしょう?

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ヴァーミリオン・スプライト (幻狼ファンタジアノベルス)の作品紹介

とある事情から極度に人見知りな少女・朱璃は、その潜在的な能力の高さから妖(あやかし)を退治する闇疾(やみばしり)という組織に、見習いとして引き取られた。そこで御角圭佑という退魔士の護衛がつくことになる。最初は性格のせいで、うまく接することができない朱璃だったが、自らの生い立ちを話すうちに圭佑とうちとけていった。そんな中、凄惨な殺人事件が立て続けに起こり…。第二回幻狼大賞「奨励賞」受賞作品。

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