あなたは怠惰で優雅 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 崎谷はるひ
制作 : 蓮川 愛 
  • 幻冬舎コミックス (2012年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344825895

あなたは怠惰で優雅 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 慈英×臣さんが出てきてるのが嬉しかった。臣さんかっけ~、とこの本の主役2人が霞んでしまいましたね。本編早く出ないかな

  • 攻めが好きになれずに終わって残念。
    途中から読むのが辛くなったので流し読み。

    でも、メイン(?)の慈英さんと臣さん?の話はなんか想像とは違ったので、さらに読みたくなった!!
    朱斗くんが少しでも救われますように・・・・

  • エロスに特化した作品。
    メインシリーズがまだ途中までしか読めてないけれど、こちら単体でも十分楽しめる。
    他社シリーズのキャラ名もチラホラ。
    崎谷さんは未読シリーズもまだまだあるのでワクワクする。商売上手ですな!(笑)

  • もちろんこの本単体で充分楽しめるけれど、どっちかというと本編(慈英&臣)の副読本のような感じだなぁ・・・と思いつつ読みました。
    これがシリーズになってストーリーがもっと膨らめばまた別な感想を抱くのだろうけれど。そんな感じ。

  • 愛情表現が下手なのはわかってても、途中で可哀想になってしまった…

    慈英と臣が、チラッと出てきてくれたのでそちらが目当てで、購入。

  • 弓削くんきたー!!大阪弁の受けってたまらないですよ本当に…

  • あまり普段刊行チェックをしていないのですが、「ん?このタイトル?」と思ったらなるほど、慈英×臣シリーズだったんだ、という感じでした。(読んでるくせに表紙でピンときませんでした…なぜ)…ただしスピンオフ。

    実際本編でも色々クセの強いところを見せてくれる碧というキャラですが、基本的に恐ろしいほどのオレ様もきらいじゃないのですが、ぶっちゃけ、好きなひとと嫌いなひとに別れそうな気もします。

    この二人の話ももっと読みたいとは思います。
    慈英というキャラが、他のひとから見ると、静かで大人っぽく見てる、とか、さらには、臣さんが他のひとから見て「すごくかっこいいひと」に見えるらしいとか、すごいその辺は笑みがこぼれてしまいましたし、うれしかったな~。

  • <慈英×臣シリーズ>
    『しなやかな熱情』
    『ひめやかな殉情』
    『あざやかな恋情』
    『はなやかな哀情』
    『たおやかな真情』

    <番外編>
    『やすらかな夜のための寓話』

    <スピンオフ>
    『インクルージョン』
    ⇒『あなたは怠惰で優雅』 
      ※慈英×臣シリーズで登場した碧と朱斗のお話

  • 主人公カップルが子供っぽすぎて感情移入できなかったです。
    本編より臣さんがカッコよく描かれてたのが嬉しかったな。
    いつの日か幸せになってくれるんですかね。。。

  • 慈英×臣シリーズのスピンオフ作品。
    「~夜のための寓話」と「哀情」に出てきた
    碧と朱斗のオハナシ。
    泣き虫な朱斗と俺様な碧の若々しい恋愛模様が楽しめる作品。朱斗が碧に泣かされてばっかりだ(笑)
    個人的には「イツカノミライ」がおすすめ
    時間軸が明記されていないけど『真情』以降の
    臣たちが登場します。
    「真情」で臣と慈英がどんな決断をしたのか
    その先が垣間見えます。慈英に危害が及びそうになって
    ぶち切れる臣さんがかっこよかった。それはもうかっこよかった(しつこい)
    慈英と臣はホントに大人になったな…とシリーズ愛読者として我が子の成長を見てほろりと涙しそうな、そんなストーリ。でも主人公は碧×朱斗。
    可愛い若者のレンアイでした。

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