チンピラ犬とヤクザ猫 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 神奈木智
制作 : 三池 ろむこ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344826458

チンピラ犬とヤクザ猫 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りヤクザ猫の組長・和音×チンピラ犬・陽太。待てができない駄犬、ヘタレな陽太が私のつぼにはまりました。ヤクザの話なのでそれなりのシーンもありますが、あまり血生臭い感じがしないのでさらりと読む事ができます。ただ最後にいくにつれてサーっと流された感に物足りなさが… 特にエチシーンはあっさりしすぎでは?! それでも脇に魅力的な花房(チカ)がいてくれたのが良いアクセントに♪ チカで1本書いてもらいたいです。

  • 2014年1月

  • ★2.5。チンピラ犬はチンピラ犬のままが良かったのに。チンピラ犬が受の下で男としても極道としても磨かれていくという変身萌え&主従萌えを期待してたのに、お偉い血筋の攻がスマートに人を使ってトラブル解決というオチにがっかり。泥臭くて芯の強い、極道の原石みたいな駄犬っぷりが好きだったのに、颯爽と身分を明かした攻はオドオドしてなくて余裕があり、人が変わってしまったようで…。一途わんこ×美猫というシチュは好きだったけど、全体的に惜しい感じでした。エロもフェードアウトで残念。

  • SSが良い味出してました。

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チンピラ犬とヤクザ猫 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

繊細な美貌の藤波和音は、小さいながらひとつシマを任された一端のヤクザ。ある日、敵対する川田組の急襲に満身創痍の和音を介抱したのは、霧島陽太という年下の男。大きな体を気弱げに縮め風采の上がらぬ陽太だが、実は川田組末端のチンピラ崩れ。しかし自らの危険も顧みず和音を匿って看病し、やがて傷が癒え出ていく彼に陽太はキスをして…。

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