幽霊ときどきクマ。 (リンクスロマンス)

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著者 : 水壬楓子
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 幻冬舎コミックス (2012年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344826977

幽霊ときどきクマ。 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 面白く読ませて頂きました。刑事・辰彦×幽霊・恵。ともかくクマのぬいぐるみが可愛かったです。その可愛いぬいぐるみを30過ぎたおやじが持ち歩き、優しく撫でたり話しかけたり、一緒に花火をしたりするシーン等ウンウンと微笑ましいかぎりでした(笑) なぜ辰彦の前に現れたのか理由が分かる所では、恵の一途をさ思うとうるっときます。そして純粋で天然な受けがエロかわいくなるのも良いですよね。シリーズ化したら次も買っちゃいそうです♪

  • タイトルでほぼ語るに落ちた感はありますが…おそらくタイトルを裏切らない内容です。オチは納得ですが、もうちょっとひねってほしかった気もします。

  • ★3・3
    もしかしたら、雑誌で読んだことあったかも?と読み進めていくうちに思った。変わった設定だったから朧気ながらも覚えてたのかな~と。 
    幽霊だとか事件だとかワクワクする設定が盛り沢山!それにクマに乗り移って動いてる様を想像するだけで可愛い(笑)こういうお話は好きなので面白かったです。

  • あらすじが面白そうで購入したんだけれど、面白いだけじゃなくってちょっと素敵なお話でしたね。 ウルッと感動しちゃいました。 何故辰彦の所に現れたのかとかそういうお話も素敵だったし、何よりもクマが可愛いねぇ。 とっても気に入りましたね。 買って良かった♪

  • (あらすじ)
    ある朝、刑事の辰彦は、帰宅したところを美貌の青年に出迎えられる。
    青年は信じられないことに、床から10センチほど浮いていた。
    現実を直視したくない辰彦に対し、
    青年の幽霊は「自分の死体を探して欲しい」と懇願してくる。
    今、追っている事件に関わりがありそうな予感から、
    気が乗らないながらも引き受ける辰彦。
    ぬいぐるみのクマの中に入りこんだ幽霊・恵と共に
    死体を探す辰彦だったが…。


    (感想)

    蓮見辰彦(刑事)×嬉野恵(幽体離脱してる)


    ●他の方のレビューを見ずに読むことをオススメします●

    みなさんのレビュー(他サイトを含む)を読んで購入。

    が、レビュー(褒めちぎってる)読んで期待しすぎたためか、
    はたまた、沢山のレビューで既に内容が把握できてたためか、
    自分が思ってたよりも普通でした(^^;)

    なので本編よりも後半のカップルになってからの方が楽しめましたvv
    クマにのり移って、なんとなくコメディーのようなところとか
    恵も守る2人のキャラとの掛け合いとか笑える。
    そしてこの2人のキャラも意味深な終わり方をしてたので
    続編(スピンオフ)を期待してもいいのでしょうか??

  • 刑事×幽霊

    たてこんだ仕事で朝帰りをした刑事は、帰宅した自宅で美貌の青年に迎えられる。しかし、その青年は10センチほど浮いて、うっすらと透けている。
    「死体を探してほしい」と頼む青年の頼みを無視してしまいたい刑事だった、今追っている事件と関わりがありそうだと、しぶしぶ引き受けることになる。
    周りからの影響を受けやすいという青年は、亡き弟の形見のクマのぬいぐるみに入りこんで刑事と共に自分の死体を探すのだが。

    クマに入りこんだ純粋な美少年、ということで、ちょっと身構えていたのですが、すごく素直な子だったので、過度な・・・まあ下世話な表現でいう「らめぇぇぇ」系にはならず、とっても素直な気持ちで読むことができました。
    刑事も外見描写からありがちな、粗野な感じはそこそこでとっても読み進めやすかったですね。
    エロシーンも少ないので、さらっと読むには最適かもしれません。
    ・・・というかわき役の方が気になります(笑)

    ただ・・・おやじスキーの私にとってはおやじ成分が不足気味です。

  • 着物なところが素敵でした。

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