やつがれとあん胡郎

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  • 幻冬舎コミックス (2013年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827448

やつがれとあん胡郎の感想・レビュー・書評

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  • 油断しちゃだめだめ!
    だってくるさんだよ、やつがれだよ!

    と思っていても、ページを開いた途端、かわいくて楽しいやつがれワールドに。
    ああ、くるさんの書くあん胡ちゃん(この本ではあん胡郎)は、おもしろかわいいなぁ。
    いつの間にか、とぼけたお顔と幇間っぷりにすっかり油断。
    わはわは、うふうふ、笑いながら読んでいて……

    きゅッ 「わっちの分け前だっぺ」

    ぶわぁぁぁあ!一気に涙腺崩壊。
    やつがれとセンセーに負けないくらいすごい顔に。

    「だっぺ」でここまで泣かされるとは。なんてこったい。

  • 2014/03/01購入・2015/03/18読了。

    あん子ちゃんかわいい。

  • やつがれシリーズ4作目。
    一気ににぎやかになったやつがれ一家。
    思えば1作目はやつがれと鍼のセンセー(と、おかみさん)だけだったのが、物語が進むにつれて少しずつ家族と仲間が増えてきて…これだけでもじーんとする。
    そこに迷い込んできた「あん胡郎」が、今回のストーリーの主軸。
    あん胡郎と「左の親分」の絆に、お互いを思いやる心に泣かされる。
    そしてラスト、まさかそう繋げてくるとは・・・!
    最後の最後まで楽しめる一冊。

  • ほろり。

  • やつがれシリーズ第4弾
    あん胡郎と左の親分のお話

  • 前3作までに比べると、もう一つかな

  • お外で読んじゃダメ!

  • やつがれシリーズは、涙なしには読めません。いやな涙ではなく、あたたかい涙。ひとがひとを思いやる気持ちって、大事だなあ…(猫だけど)

  • 泣く。このシリーズにはなかされっぱなし。

  • やつがれシリーズは人情物でほのぼのする。
    今回もあん胡郎が健気で泣けた。
    買ってからもう何回も読んでいます^^

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やつがれとあん胡郎の作品紹介

赤の他人も縁あれば家族-。思いやりが身に染みる、やつがれシリーズ第4弾。人情噺描き下ろし絵本漫画。

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