御曹司の婚姻 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 秋山みち花
制作 : 緒田 涼歌 
  • 幻冬舎コミックス (2013年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827554

御曹司の婚姻 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 平安ラブ

  • あんまり見かけないけど、平安BLは結構好きだったりします。あんまり見かけない上に微妙なの多いけど。

    攻めが単細胞と言うか、こういう一本気なのは好きです。でも、ただのアホかと思ったらそうでもなかったようなので、きっと、芳は幸せになれるに違いない。 

  • 幼少時代の芳と鬼王丸との出会いに萌えながら、十年後の二人にさらに萌えまくりましたw
    時代もの小説は世界観がとても難しく、作品に入り込むまでに時間がかかって飽きることが多いのですが、今作の「御曹司~」は最初からスッと入り込める内容でした。

    一途な芳と傍若無人な、けれども賢い鷹顕、ハッピーエンド前のラストが最高の見せ場で、最後まで楽しんで拝読しました♪
    次作も期待していますw

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秋山みち花の作品

御曹司の婚姻 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

武家の頭領となるべく育てられ、たくましく成長していた藤原家の御曹司・鷹顕は、森の中の館で少女のように美しい芳宮と出会う。それから十年-鷹顕の結婚を望む藤原家の思惑と、帝の血を引く芳宮を権力争いのために担ぎ出そうとする貴族のせいで二人の仲はこじれてしまう。鷹顕のことを思い身を引こうとする芳宮に、鷹顕は怒りをぶつけ-。

御曹司の婚姻 (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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