純喫茶ねこ (1) (バーズコミックス)

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著者 : 杉崎ゆきる
  • 幻冬舎コミックス (2013年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827639

純喫茶ねこ (1) (バーズコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルに惹かれて衝動買いしたものの、
    初めての漫画家で
    しかもオシャレな絵柄に
    ちと失敗したかな〜っと思ったのも
    つかの間、

    猫をダシに使ったり
    オシャレを売りにした
    猫カフェではなく、

    あくまでも
    ただ猫のいる空間と

    カフェではなく
    「純喫茶」にこだわっている点に

    「おっ、お主、
    なかなか解ってるやんかぁ〜」と
    なぜか上から目線で
    感心&共感したのでした(笑)



    大学に落ち、住む家も失い、
    傷心を抱え
    飼い猫のお嬢と
    京都から函館にやってきた
    錦織紺(にしこおり・こん)、18歳。


    途方に暮れていた紺は
    強引でチャラい青年に連れられ
    成り行き上「純喫茶ねこ」で
    働くことに…。



    『純喫茶ねこ』の
    クールなメガネマスター、
    長男で26歳の
    刀川兵真(たちかわ・ひょうま)。

    紺を能力を見抜き
    店に連れてきた
    次男で22歳の
    刀川絢鐘(たちかわ・あやかね)。

    三男で中学二年の
    猫アレルギー持ち、
    刀川穂荷(たちかわ・ほっか)。

    個性豊かな三兄弟たちに
    店で飼われてる猫たちの
    擬人化した姿が見られるのも
    ひとつの見所かな。


    というのも
    実は紺には
    ある秘密があるのです。

    それは猫語が解り
    猫が全部
    人間の姿に見えるということ。


    そして紺にしか見えない謎のネコマタ(笑)で、
    紺目線では
    かなりの美少女の
    珠(たま)の出現により
    物語は少しずつ動き始めます。
    (大正時代を意識した
    和装スタイルがまたツボ)



    しかし猫って
    不思議な動物ですよね。

    もともと寝てばかりいる怠け者なのに
    昔から人間には好かれてきたし。


    猫は顔の半分近くが目で
    実は脳みそより
    目が大きいんですね。


    頭を良くするより
    可愛く見られることを
    遺伝子が選んだというのが
    興味深いし♪

    人間で言えば
    猫は顔のパーツのバランスが
    ちょうど人間の
    幼児の顔の比率と同じなので、

    人は猫を見ると
    知らず知らずに
    愛くるしいと感じるんですね(o^-^o)


    軽いタッチで読みやすいし
    今風の柔らかで可愛い絵柄なので、
    猫好きや喫茶店好きは勿論
    美少女やイケメンマニアにも
    オススメだし、

    日だまりを見つけた猫のように
    心やすらぐ作品です。

  • ねこねこねこねこねこねこねこー!

    爽やかなネコカフェの癒し系ストーリー♡…とは、また違って
    受験に失敗して、猫のお嬢と逃避行中のニッコリと
    ケンカばかりしてる3兄弟の純喫茶。

    ただただ気ままに人間と猫が同じ空間をまったりと過ごす。
    ネコカフェとは違う「純喫茶・ねこ」。

    5匹の猫ちゃんとお嬢、猫又の珠ちゃん。
    猫と話ができるニッコリと、ニッコリとお嬢の間にある謎も
    まだまだ解き明かされないままの1巻。
    かわいい猫ちゃんたちはもちろん、先がすごく気になる!

  • 大学受験に失敗し、飼い猫のお嬢と函館山へ逃避行して来た錦織紺。しかし、勢いで飛び出したせいで財布も置いてきてしまった。途方に暮れた紺がとあるきっかけで出会った青年により「純喫茶ねこ」でアルバイトをすることになる。

  • ねこ、多めに入れときました‼︎みたいな!

    表紙の人物像が好きなかんじで、タイトルとあいまって購入。「動物」のねこがいっぱい出てくるんだろうと思っていたら、予想の上の上をいく「ねこ」たちが〜

    一巻はストーリーの導入中心で、これからの話しの展開に期待です。気になることがいっぱい。

  • 買ってその辺に置いといたら猫好き家族に順次先にとられたw。夫・子に「ねえ、次無いの?」と、矢の催促なので、読まずとも「面白かったんだな~」と期待MAX。やっぱり面白かった^^まだストーリー展開の序章的部分なので、楽しみに2巻待ってます。“お譲”と呼ばれてるネコちゃんは人型には見えないの?その点が不思議。

  • まだ一巻目なので物語の方向性は、どうなっていくのか分からないけど、喫茶の雰囲気とねこに癒される。

    美味しい珈琲が飲みたくなりました。

  • 本屋さんで出会って、なんとなく買ってみたマンガ

    そこにネコがいる――そういうのにいいなぁ
    ネコは好きだけど。かまいたいわけじゃなくて、近くでそっと見ていたいだけなので、そこにいてくれるだけっていいなぁ

  • 2かんまで

  • 【あらすじ】
    大学受験に失敗したショックから、飼い猫のお嬢と函館山へと逃避行してきた錦織紺。勢いで飛び出してきてしまった紺は、財布もお腹も空っぽ。途方に暮れていた紺がとある青年に連れて行かれた先は「純喫茶ねこ」で…!?

    【感想】
    何となく気になっていて、買って読んでみた。それが思っていた以上におもしろくて、いろんな場面がある中で、いろんなおもしろさや楽しさが味わえて良かった。出てくる登場人物たちはみんな個性豊かで、それぞれの性格や話し方、考え方の違いが見ていてよくわかったし、読んでいて楽しかった。

  • ねこが人型になるのががっかり。ねこはあくまで猫型でいてほしい。
    巻が進むにつれ人型が多くなるらしいので続きは多分読まない。

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