センセイと僕 (バーズコミックス スピカコレクション)

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著者 : 平尾アウリ
  • 幻冬舎コミックス (2013年3月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827707

センセイと僕 (バーズコミックス スピカコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 絵が好き。

  • 年上の女性に惹かれる男の子のはなし(ふたつとも)
    先生ってどのくらい生徒を覚えているんだろう…自分が学校というものから離れてだいぶ経つので同級生すらどんどん忘れているのにな
    高校生になって会いに行って覚えててくれた!と喜んだのも束の間、あっさりドーンって落とされたね~そんなもんだよな~さらに先生ってば「かわいい生徒の一人だよ」ってトドメさしたね!!
    アウリさんの絵かわいいけど第二次性徴向かえた(かつて女の子のようにかわいかった)男子をどう描くかと思ったら、どうしても丸くなるのね!!もっと骨っぽく描けないかしら

    お隣の美人人妻?のはなしは海野つなみさんのタイコさんのはなし(タイトル忘れた…)にそっくりだったな
    しかし団地で隣にどんな人が住んでるか知らないまま生活できるもんかね?未亡人が団地に残ってたら色々言われそう…

    (くまざわ書店で購入)

  • 小学校5.6年の担任だったまなつ先生に「かわいいね」と言われたことからかわいい自分でいれば先生にかわいがってもらえると思っていた。
    卒業式で先生と同じ背の高さになり、大きくなったらかわいいと言ってもらえなくなる、そのことが嫌でしょうがなかった主人公の少年。
    高校生になり180センチを超え、かわいくなくなった自分は、もう先生の目の前に出ることはできないと思っていたけれど、友人から、先生が結婚すると聞かされ、会いにいきます。

    せつない。

  • ちょっと、苦いお話
    ざっくり纏めると、二の足を踏んでしまっていた可愛い男の子が、恋に破れる話
    背表紙のあらすじの最後一文が、この作品を見事に纏めており、ここを読んで購入を決めた
    止めようのない己の成長と、向け所を決められない気持ちの狭間で、少年が悶々と葛藤している様は、不謹慎ながらも見ていて、口角が吊り上りそうになる
    ツッコミを入れたくなるくらい、トントン拍子にハッピーエンドに向かっていく恋愛漫画も読んでいて楽しいが、この手の円満にどうやったって辿り着けない、エグい話も嫌いじゃない
    表題作の主人公・大樹がこの挫折を乗り越えられるのか、そこに不安と希望を織り交ぜた感想を読み手に抱かせつつ、話にピリオドを刻み付けているのも見事
    読みきりの『白い雪は夏にとけて、』も、少年の恋とも言えないが、淡い気持ちの翻弄されっぷりは読んでいて引き込まれそうになる
    また、女の子より男の子のほうが「可愛いんじゃね?!」と思わせる、粗いタッチの絵も私としては薦める際に挙げたい理由の一つ

  • 表紙に惹かれて買いましたが、その通り作画はきれいな感じでした。ただなんか話に盛り上がりはなかったかな・・・。こった話は抜きにして、アッサリした話にきれいな絵みたいなって方にはいいかな~と思いました。

  • かわいくてせつない話。

  • 僕のクラスに新任の先生がやってきた。先生は僕に「かわいいね」と言ってきたことで、僕の心はざわめいて……?

    「OとKのあいだ 」の作者の漫画。
    女装男子の、女教師への片想いモノ。
    在学中はずっと[苗字+先生]呼びしてた主人公。
    あることで勇気出して久しぶりに先生に会ったら、「昔みたいに[下の名前+先生]で呼んでよ」って言われてたのには切なくなった。

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