プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)

  • 346人登録
  • 3.31評価
    • (3)
    • (7)
    • (12)
    • (3)
    • (1)
  • 9レビュー
著者 : 東野圭吾
制作 : プラチナデータ製作委員会  浅井 蓮次 
  • 幻冬舎コミックス (2013年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344827721

プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【内容】
    DNA情報が犯罪を裁く近未来の物語。東野圭吾のベストセラー小説、嵐・二宮和也主演の映画公開を目前に控え、衝撃のコミック化!

    【感想】

  • DNAが示す犯人は、なんと自分。
    本当の犯人は誰だ?

  • 東野圭吾らしい小説
    主人公がギリギリのところで逃亡しながらプラチナデータという謎を暴こうとする物語
    締めくくりはハッピーエンドとはならず、少し後味が悪くあったが、全体としてヒットするのふさわしい内容だったのかなぁと

  • 導入部はとても引き込まれたが、オチがイマイチでした。

  • 面白かった

  • 仕掛けがわかるまではドキドキ。
    でも、感動はしない。

  • 全日本国民の遺伝子情報「プラチナデータ」から犯人を特定するDNA操作システムが実用化され、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。システムの立役者である天才科学者・神楽龍平が狙われる連続殺人事件を担当することに。警視庁捜査一課の辣腕刑事・淺間玲司の反発を受けながらも捜査を続ける神楽が、システムで導き出した犯人の名は......!?

  • 原作未読だけど話の雰囲気は分かるかなと購入。
    予想通りというか、やっぱり読み応えはあまり無い。
    原作者が東野圭吾ということを踏まえると、原作には恐らくもっとあれこれあったんだろうという事はなんとなく分かる。
    ストーリーもだいぶ削られてるはず。
    普通に考えて小説1冊を漫画できちんと描ききろうとすればコミックス1冊では到底足りないのは目に見えてたから、許容範囲といえば許容範囲かなあ。
    大体でいいから流れが知りたいとかどんな内容だったか思い出したいという人にはおすすめだけど、がっつりどっぷり浸かりたい人はやはり原作をきちんと読んだ方がいい。
    文庫とそんなに値段変わらないし。
    絵は割と好みだったから漫画自体は読みやすく、原作を読もうと思えるくらいには楽しめた。
    原作未読でも「ん?」と思う(辻褄が合わない)ことがあまり無かったのは助かった。
    ほかのコミックス化作品には原作見てないと分かんないだろ!というのもたまにある中で、これは上手くまとめていると思う。

  • 映画版のコミカライズ。
    映画を観てきた後なので、よくまとめたなぁという印象。
    キャラクターはわざと実際のキャストとは、かけ離れさせたのかな。

全9件中 1 - 9件を表示

東野圭吾の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

プラチナデータ (バーズコミックス スペシャル)はこんなマンガです

ツイートする