奪還の代償 ~約束の絆~ (リンクスロマンス)

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著者 : 六青みつみ
制作 : 葛西 リカコ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828124

奪還の代償 ~約束の絆~ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 【2013年シリーズ3】リグトゥール×聖獣カイエ。またしても盗まれる聖獣の卵。それぞれが痛めつけられ、なかなか甘くなんない!キーっ!しかも本編では一線を超えないというBLにあるまじき大胆さ。いえ、面白かったから良し。カイエのモフっぷりも可愛かった。寝不足決定。

  • 読みごたえがあって面白かった。
    とはいうものの、前主人公たちが同じ境遇に同情する
    くらいには、前と似たような話だったかな。


    あぁ、あと完全に油断してた。
    このシリーズは受が無体な目にあわないと思い込んでた。
    子供が初老のおっさんにやられるとか誰得。
    という事で苦手要素ありだったので星は低めです。

  • シリーズの中でなぜかこれから読み始めました。早く他のも読まなきゃ。
    切なくてちょっと痛いけど、結局は甘々な不器用な二人です。いえ、一人と一騎です。
    モフモフ最高!!イラストに萌えたのは初めてかも・・・。

  • 甘い生活の様子がたっぷりあって幸せに読めます。
    リュセたちが学校に誘いに来てくれるところが好き。

  • 始終ロリショタに見えてしまいましたがかわいいからまあいいかー。そして何故三巻から読む自分。

  • おおっ、前巻で出てきた擬態の子のお話ですね。
    どうしてこのお話は幸せばかりじゃないんだろう…
    毎回このシリーズ泣いてる気がする。

    内容的には1作目とかぶるような部分もあるけど、やっぱり良!!
    全巻通していえる、「相手のために!」っていう感情が凄く好き。

    個人的にはギルとリュセのお話も、ショートで読めるかな?
    と、期待してたのですが残念。(まだリュセは子供でした。)
    やはり同人誌での2人は掲載されなかったか…

  • このシリーズ好きだわ♪ もうこのもふもふが可愛すぎますよね! 今回の攻めは男前だけれどある意味ヘタレな所もあって、でもすごく受けの事を大切大切に思っていて、 すごく好きでした。 前2作の主人公たちもたっぷりと出てくるしとっても楽しめました! 本当に絆ってすごいよな~って思いますよね。 これからもずっと続いて欲しいシリーズですね♪ そして是非是非温泉のお話が読みたい!

  • ★4・8
    こういうがっつり読み応えのある緻密な設定のファンタジーものは入り込むまでに時間がかかるんですが、入ってしまえば一気にスルスル読んじゃいました。とっても良かった!面白かったー!泣けた~(涙)
    六青さん作品は、受けの子が酷いことされたり痛い目に合ったりする地雷があるので、それさえなければどんぴしゃでツボなんですが・・・今回多少あってつらかった・・・;;でもそんなことを忘れてしまうくらい、後半のリグとカイエの甘い日々とモフモフを存分に堪能できてニヤニヤでした~vちびカイエとリグの親子なやりとりや、成長してからの二人の関係だとか、とにかく可愛くて悶えました(笑)二人が幸せそうなのがほんと何よりです。
    葛西リカコさんのイラストが素晴らしい!!

  • 代償シリーズ第3弾。
    今までで一番好みだったかも~♪
    取り戻すまでハラハラ、手に入れてからモヤモヤ、焦れ焦れの2人がくっついて幸せになれてよかった。
    悶々としてる攻に対する皇帝のアドバイス?がツボでした。

  • もふもふ第3弾。今回も大満足♥品質保証の読み応えでした。痛くて耐えられないなんてこともそれ程なく、新しい騎士と聖獣の行く末にハラハラさせられるのみ。

    リグはこれまでの攻とは異なり貴族階級ではなく、一般軍人です。ここが物語の要になっています。そして、彼は今までの中で一番世話焼きで面倒見がよくてマメな性分。料理もお裁縫もバッチリ。かわいいカイエにはぴったりなオカンな攻です。
    ずっと騎士になることが叶わなかったリグトゥールは、故郷の森でついに繭卵にめぐり合うことができます。ところが何者かの計略でその繭卵を奪われてしまうことに。リグはたとえ何年かかっても最後まで諦めずに取り戻すことを胸に誓うのです。

    奪われた繭卵を探し求める執念が実を結び、聖獣となったカイエにめぐり合うことができる場面には胸が熱くなりました。カイエの境遇に思わず涙。リグの持つ優しさにこちらまでも癒されてしまうようなシーンの連続です。
    しかし、カイエはすでに別の人間と誓約を交わしていてリグには取り戻すすべがありません。

    タイトルは、カイエの置かれている悲惨な状況にたまらず禁断を犯してしまったリグのことを示唆しているんですね…
    受より攻の方が傷だらけで相当酷い目に遭っています。
    それでも全体的にはオカンなリグのメロメロ子育て物語になっていました。
    ちびリュセや、キリハも登場してるのがうれしいところ。ヴァルが相変わらずキリハとラブラブで当てられました。
    誹謗中傷、策略など紆余曲折ありながらも、カイエが立派に成長していく姿にリグと同じ目線で「ウチの子が一番!」状態にw
    それにカイエって、大きくなっても世間知らずでオクテで…すっごく、かわいい!
    他の聖獣たちよりかなり遅咲きwwそんなカイエが学校に入ってみんなに助けられながら徐々にしっかりしていくところは見ものです。
    なので、エロ的には未熟でオクテなカイエに寸止め食らわされる一方のリグに同情を禁じ得ないのです!申し訳なくもニヤついてしまいました。
    ダブルで肉体的に大打撃を受けてしまうリグなんですよね~

    雑誌掲載時には「寸止め終了」だったHも書き下ろしではついに本懐を遂げ、それに加えて初陣の様子もダイナミックに描かれていて、ほんとにスッキリさせてもらいました。
    それにしても、リグってほんとにいいオトコです。イラストが素晴らしすぎる。表紙絵と扉絵で、カイエが成長しているのに萌えまくります。尻尾と耳に胸キュンです。ベッドシーンも垂涎モノ。
    葛西リカコセンセのイラストは、清楚な中に色気が感じられてぐっときます。

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