悪魔伯爵と黒猫執事 (リンクスロマンス)

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著者 : 妃川螢
制作 : 古澤 エノ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828599

悪魔伯爵と黒猫執事 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 悪魔伯爵・アルヴィン×黒猫執事・イヴリン

    落ちこぼれ悪魔のアルヴィンと優秀な執事のイヴリンのお話。
    肩の凝らないファンタジーBL。ただただ楽しむのみ。

  • ★3・6
    可愛らしいファンタジーでした~。妃川さんの書かれるこういうタイプのお話すごく好きです。黒猫とかコウモリや可愛い小型魔獣とか萌えがいっぱい!wそれに、アルヴィン攻めだけどヘタレ&泣き虫で甘いものが大好きとか可愛い~(笑)でも実は秘めた力を持ってるんだろうな~と思ってたら、やっぱりそうだったwしかも力が解放されたら人格変わるっていう^^;こっちの俺様タイプはそんなに好きではなかった~。いつもの、イヴリンの尻に敷かれてる感じがいい(笑)

  • ファンタジーなんだから魔法でなんでもできたらいいじゃない!
    ファンタジーなんだから媚薬効果のある果物とかあっていいじゃない!
    ファンタジーなんだから魔法で拘束できていいじゃない!
    ファンタジーなんだから受に耳尻尾ついてていいじゃない!
    ファンタジーなんだからふとしたきっかけで人格変わっていいじゃない!

    というかんじのすがすがしさにあふれている。
    内容的にはシンプルでわりとバカっぽさもなきにしもあらずなんだけど、ファンタジーだからこそできること・やりたいこと詰め込みました! って感じがよい。
    そうそうみんなもっとファンタジーだからこそできることをBLに活用すればよいのよ。

  • (感想)

    ヘタレなご主人さまvv

    悪魔として強い力も持たないアルヴィンがなぜか伯爵。
    だけど大魔王様の決定は絶対で、中には納得できない悪魔もいたり…

    そんなアルヴィンの屋敷には黒猫族の執事・イヴリンがいる。
    一手に主人の面倒やらなにやら引き受けてるのですが、
    アルヴィンは言うこと聞いてくれない。
    まず悪魔界の食べ物を嫌い、人間界のバームクーヘンが大好物!!
    人間界へちょくちょく出かけイヴリンに怒られる日々。
    このヘタレ主人としっかり者のイヴリンの
    楽しい日常物語のような感じでした。

    ですが中盤からなにやら雲行きが…
    はい、やはりアルヴィンに対して納得できない悪魔が出てくるわけですよ。
    そして本当なら執事のイヴリンは自分に仕えるはずだったのに
    と、拉致されてしまいます。

    それに気づいたアルヴィン。
    もちろん助けに行くのですが、いつもの彼ではありません。
    はい、そうです。なんとなく予想はついてましたが
    本当は凄い力を持っている悪魔で、大魔王様に力を封印されていた。
    それが大好きなイヴリン拉致ということで、
    その封印が解けてしまった。

    そのままイヴリンと契約という名のエッチに突入なんですが
    怒りで我を忘れてしまってるアルヴィン。
    でも次の日、いつものヘタレ主人に戻ってしまってる。
    やっぱりこのヘタレ具合がしっかり者のイヴリンとお似合いで和む~っ。
    力が出てこないアルヴィンの方がいい感じvv

  • アルヴィンとイヴリンって、名前被り気味じゃないか…?と思ったけど、そんなんどーでも良くなる可愛さであった。蜷局サラマンダー飼いたい。

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悪魔伯爵と黒猫執事 (リンクスロマンス)の作品紹介

ここは、魔族が暮らす悪魔界。上級悪魔に執事として仕えることを生業とする黒猫族・イヴリンは、今日もご主人さまのお世話に明け暮れています。それは、ご主人さまのアルヴィンが、上級悪魔とは名ばかりの落ちこぼれ貴族で、とってもヘタれているからなのです。そんなある日、上級悪魔のくせに小さなコウモリにしか変身できないアルヴィンが倒れていた蛇蜥蜴族の青年を拾ってきて…。

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