溺愛彼氏 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 和泉桂
制作 : 街子 マドカ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828636

溺愛彼氏 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『蜂蜜彼氏』スピンオフ。前作の受けもいまいち好きになれなかったけど、今作の早川も可愛いとは思えなかった…。

  • ☆4に近い3

    うん、溺愛ww
    最初はちょっと読みずらい感じだったけど、読んでいくうちに言いたいことや情景が浮かびやすくなった。

    フランス人の貴族の血を受け継ぐパーフェクトなシリルと何もかも普通で取り柄は本好きなところな和利。
    ちょっと和利がツンデレと言うよりツンツンが多すぎてう~っとなったけど、最後の最後にちょっとデレてるので良し!

    しかし、シリルが甘々の溺愛っぷりだったから、それだけでも楽しかった。シリルがフランスに戻ってちょっとドタバタした感じで話が盛り上がったけど、それが無かったら和利のツンツンばかり目立ってたかも。

    サラッと読むにはいいかも!

  • ☆ツンデレ受に金髪王子(≧∇≦)☆

    プライド高めな和利は、金髪碧眼でなにをやらせても完璧な幼馴染みのシリルに嫉妬し敵対心を燃やすが、一方のシリルは和利に辛抱強く求愛をし続ける。

    この街子さんが描く王子が超カッコイイの〜!!*:・'(*゚▽゚*)'・*:*
    紳士で優しくて甘々で、少女漫画のようなイケメン!!しかも誰にも目移りしないし!(笑)

    和利がスフレを食べるところでなんだかキューンとしました ^ ^

    蜂蜜彼氏のスピンオフですが、私はこっちの方が好き♡
    ベタ好き・甘々好きの私には楽しめました♪♪♪

  • ツンデレ〜、ラブラブ、いいわあ。

  • 受けの和利はツンデレというよりもツンとしてるだけで面白みがなかった。
    友達がまったくいないというのもねー、両親は普通なのに不自然。
    店員の直の存在が不思議だったんですが、もともと『蜂蜜彼氏』という作品があって直はそちらの主人公だったわけで、こちらの作品はスピンオフだったんですねー。
    前作未読。でも読まなくても良いかなと思ってしまいました。

    シリルが姿を消してからの展開がもう少し盛り上げられたら少しは楽しめたのかな。
    ちょっと肩透かしって感じでした。

  • 前作を読まなくても全然OKですね。 なんとも気になるカップルでしたけれど、ちょっとひっぱりすぎですね。 ツンツンにもほどがある!とちょっとイラっとしてしまいました。 何故こうまで、和利にシリルが執着するのかが分からない! 最初の出会いで一目惚れしてからず~っとですよ。なんとも奇特な方だわ。 めちゃめちゃ甘々なのに何をツンツンしてるの!って感じでしたね。 でもラストはちゃんと自分で納得して追いかけたからいいものの、あのままなし崩しだったら、 なんとも言えない受けでしたね。

  • 蜂蜜彼氏のスピンオフ

    攻め:シリル
    受け:和利


    元貴族出身の家柄のフランス人シリルは容姿のみならず才能もあって何でも出来る。平凡で地味、努力でその力を保持している自分とは既に違う…と幼なじみのシリルに感じている和利。
    シリルは本好きな和利の為に図書館カフェを経営すると言い出し…。


    攻め様はどこまでも甘やかす鷹揚な攻め様なんだけど。
    受けもツンでいいんだけど、なんか、それだけで最後まで引っ張った感じ。
    あとがきで何の事件もなくただひたすら甘いのを目指したと書いてあり、納得したけど、事件がなくても起伏は必要でしょう。中学2年の時のことだけが起伏。にしては中途半端。
    そして和利の気持ちを自覚させた“シリルと連絡が取れない”も、そこまで焦れ焦れはしなかった。もっと和利が焦る心理描写を書けば盛り上がったのかも?

    不完全燃焼の内容でした…。


    挿し絵の街子さん以前大好きだったけどキラ度が減った印象。

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溺愛彼氏 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

司書の早川和利は、幼馴染みの美形フランス人・シリルが苦手だった。「僕の初恋の人は和利だ」と言われ続けているが、何ごとにおいても完璧なシリルは、和利のコンプレックスを刺激するからだ。ある日、シリルに図書館カフェの経営を任せたいと持ちかけられたうえ改めて口説かれた和利は、つい「愛人としてならいい」と答えてしまい-。

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