悪魔公爵と愛玩仔猫 (リンクスロマンス)

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著者 : 妃川螢
制作 : 古澤 エノ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828773

悪魔公爵と愛玩仔猫 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 悪魔界のお話2

    悪魔公爵・クライド×落ちこぼれ黒猫族・ノエル

    悪魔界No.2のクライドに拾われたノエルのお話。

    やっぱりただただ楽しむのみ。
    表紙は雰囲気いいけれど、挿絵はそれほどでもないかな。

  • ★3・3
    兄編、表紙見た時から思ってたけどショタだった。最近ほんとショタ苦手になってきてる(苦笑)おバカなショタは特にダメかも。でも小型魔獣と戯れてるとこはすっごい可愛くて和んだ~。お話の展開的には弟編と似たような感じでした。

  • (感想)

    お兄ちゃん編

    前回のヘタレご主人様も好きでしたが
    今回のお兄ちゃん編のように、
    しっかりしてるご主人様が振り回されてる(?)のも大好きです。

    今回は前回の執事と違って落ちこぼれ
    ご主人様と執事が前作と正反対なんですよね。
    今回はちゃんと執事にさえもしてもらえてませんが…(^^;)

    でも落ちこぼれだからこそクライドに対して
    他の悪魔なら恐ろしくて言えないこと、できないことが素直にできる。
    確かに今まで自分が相手してきた悪魔と違って
    物珍しさから傍に置くのも分りますし、
    だんだんとそれが手放せなくなっていくクライドがいいのです!!
    それを見守る執事も素敵(笑)

    しかし作中に出てくるマタタビですが
    全部排除されるのはもったいないぞっ!!

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悪魔公爵と愛玩仔猫 (リンクスロマンス)の作品紹介

ここは、魔族が暮らす悪魔界。上級悪魔に執事として仕えることを生業とする黒猫族の落ちこぼれ・ノエルは、銀の森で肉食大青虫に追いかけられているところを悪魔公爵であるクライドに助けられる。そのままひきとられたノエルは執事見習いとして働きはじめるが、魔法も一向に上達せず、使役獣にも異様に懐かれるだけで全くクライドの役に立てず失敗ばかり。そんなある日、クライドに連れられて上級貴族の宴に同行することになったノエルだったが…。

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