JITTER BUG (バーズコミックス ルチルコレクション)

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著者 : 一ノ瀬ゆま
  • 幻冬舎コミックス (2013年8月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344828940

JITTER BUG (バーズコミックス ルチルコレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 新人モデル&俳優×活動休止中のミュージシャン
    話は重たい

  • モデルで役者とミュージシャン。キャラたちの関係にハラハラドキドキでした。城下さんも切ない…。後半の女マネさんがなんかすごそう、厳しそう(笑)そして絵が好き。特に目。

  • この作品もうすら暗いのだけれど、主人公の俳優志望のモデルの性格が非常に愛らしく、全体の空気を緩和しているので、暗くなりすぎないで読めた。ちょっと途中の展開がどうよと思う部分もあれども、翔太が幸せになれたので結果良し。

  • 個人的には絵も描写も苦手な雰囲気。センセーショナルにしようと頑張ってるのとか。でも作者の意気込みはひしひし感じます。

    俳優志望モデル?×謹慎中バンド青年
    受け攻めのイメージ逆だったな。
    勧善懲悪でいうとスッキリしない…。薬盛った奴等も赤ちゃんできる前にどうにかしろよ。謝りにいくところが違うやろがー怒

  • 芸能界もの。好きですねー鉄板ですね。
    バンドマンらしい繊細な渋川さんと、大らかで素直な俳優の卵のショータくんのお話。
    芸能界物って好きなんだけどどっか「らしさ」を強調して雰囲気で強引に進めて行ったり、変に詩的になったりして途中で冷めちゃうことが多いんですが、これはとても丁寧なお話の作り方で、お仕事よりも心の動きに重きを置いていて違和感なく読めました。
    最後のラジオのシーンがとても好きです。
    渋川さんがえろいです。
    渋川さん、ショータくんに出会えてよかったね~

  • 芸能界もの。とてもドラマチックで、読み応えがありました。

    バンドものとかは栗本薫大先生のあたりで自分的に終結したつもりだったんですが、久々にベタな作品を読むとやっぱり性懲りも無く惹きつけられてしまうことを痛感しました。
    新しい感覚の音楽ものじゃないんですよね。
    絵柄もストーリーも新鮮味には欠けるけど、どちらもすごく丁寧に作りこまれていて引き込まれてしまいました。

    表題は、話に登場する釣りで使うルアーの名前ですが、これってたしか昔のバンドの曲でありましたよね?
    俳優でモデルのショータは、以前からファンだった渋川健志とドラマで共演するチャンスにめぐまれます。薬物事件で活動を休止していた健志の久々の仕事に張り切るショータですが、本人はまったくやる気がなさそうで、そんな彼に泣きついて何とか二人で自主練することにこぎつけます。

    そうやって、やっと親密になりかけたところで、ショータは健志の隠された苦悩、後悔に気づいていくことになります。
    人間関係の描き方、複雑な感情表現がとても上手くて、心を揺さぶられてしまいました。
    特に健志の抱える気持ちは辛かったです。そして、それ以上にどうしようもなく苦しんでいたのが城下だったんですね。城下の「君がいない理由になりたい」という慟哭には胸が痛くなりました。
    この二人はもう傷の舐めあいみたいで八方ふさがりな状況だったのですが、そこへ舞い降りてきたのが明るく前向きなわんこのショータ。ほっとさせてくれる存在です。
    健志を闇から救い出してくれた天使ですね…

    登場人物が脇キャラに至るまで、とてもいい使われ方をしていて、なにげにはっとさせられました。きちんと構築された設定がよかったです。
    ストーリー構成も暗いばかりではなくて、萌えがしっかりあって満足。

  • ゲイ能界モノ。
    絵が苦手であまり楽しめずー。全体的に、昔っぽい印象でした。

  • 一ノ瀬さん初読み。途中、登場人物の誰もが苦しいターンもあるけど、なんか少女漫画っぽいノリのキラッキラなお話で絵も綺麗だし、かなり好みで楽しめた。劇中ドラマもそのうち読んでみようかな。

  • 4よりの3かな。面白かったー。というか好きな感じだったです。
    Webで公開してたんすか?

  • Webで飛び飛びに読んでたので微妙に内容知ってました。charaコミックの「楽園の非常口」が劇中劇に使われてるのは読んでたので知ってたけど、これルチルなんだよなーっていう。自作を作中で間接的に褒めてる事になってて何となくもぞっと(笑)
    話は結構好きです。あちこち中2臭すぎてちょい寒いのですが(笑)あと攻→受の始まりが憧れてたってので省略されてる感じでかなりすっ飛ばしでズルいかなーと思いますが。受のキャラが好きなのでいっかなと。受は尖りながら、自暴自棄になりながら、自分をずっと責めながら、優しい人間でした。幸せになるといいな。
    受を陥れた人間は腹立ちますね!自分の子ども見て涙ぐみながら「(子どもいるから)警察には行けません」って、気持ち悪さでいっぱいでした。酔ってるよねー。人1人の人生ぶち壊しといて。脇役だから流すとこなんですけど許せないものは許せない(笑)反省してるなら受の無実を晴らせよ償えよと思いました。
    あつしの死を2人とも自分のせいと思うのが若干弱いかなーと思いました。そんな深刻に堕ちる程のものなのかな。
    絵がほんと、気になって仕方ないです。顔と体がバラバラだよー。投稿時はそんな事なかったと思うのに。
    中2ノリ大丈夫な人にはとても面白いと思います。

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