夢みる秘書の恋する条件 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 黒崎あつし
制作 : テクノサマタ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829329

夢みる秘書の恋する条件 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「悩める秘書の夜のお仕事」のスピン。新社長・沢内×秘書・怜治。やっぱり沢内は素敵な人でした。どこか雑な感じがするけど、しっかり周りを見て、的確に判断できて包容力もあって、意地っ張りで負けず嫌いで、虚勢をはって生きてきた怜治を軽く支えられる大きな手を持っている♪ 凄いべた褒めだなぁ、私(笑) ただ怜治の義母と弟が最悪で気分が悪い…。そこだけが引っかかるけど、楽しく読めました。

  • 今読んでる。
    海と孤児と空と会社。
    主人公が可愛い見た目の割にしっかりした感じでなかなか良い。シリーズ3作目かな…?

  • このシリーズすごく好き。この二人の事も気になっていたのでスピン出て嬉しい♪前作2冊も良かったんだけれど、それ以上に好きになっちゃいました!このきゃんきゃん言って会社中、沢内を探し回っている所なんか想像しただけで可愛いですよねぇ。そして想像していたよりも怜治の生い立ちは可哀相でしたね。最初は可哀相だけだったんだけれど、もっと深い真実があってすっごくあの親子にむかつきましたね!でもそれを怜治が知った時に傍に沢内が居て良かったな~ってすごく思いました。こんなに懐の深い奴いないですよね!沢内いいですよね!

  • 社長×秘書
    「秘書の恍惚」の灯夜をなぞったかのような怜治の過去の恋心でした。
    秘書ものってところまで似てるし。

  • 怜治君が案外ツンデレでかーわーいいー!! でした。

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夢みる秘書の恋する条件 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

新入社員の太田怜治は、急な人事異動でグループ企業新社長の専属秘書になることに。第一印象が最低最悪の新しい上司・沢内貴史は、就任初日から遅刻してきたり、仕事をサボったりと怜治を振り回してばかり。その上怜治の家に勝手に転がり込んできて!?ひたすら迷惑だったはずなのに、ふとしたきっかけでふたりは身体を重ねるようになり…。

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