束縛は夜の雫 (幻冬舎ルチル文庫)

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制作 : 花小蒔 朔衣 
  • 幻冬舎コミックス (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829541

束縛は夜の雫 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ぁああああ!!!!充留編を先に読んでしまったからか・・・・ほんとに夏木嫌い!!!終始イライラしてしまった!!!悠もある意味健気受けなんでしょうが、私は断然実は健気な充留派ですね!儚い受けはもう食傷気味です・・・読むなら順番通り悠編→充留編で読むことを断固おすすめします!

  • 仕事のお昼休み中、公園でスケッチをしていたら、旅行客の会話が耳に入り、なぜかその話がストンと胸にくる悠。
    そして、自分と同じ顔をした男と磁石のように引かれ合い、手のひらを合わせた瞬間、精神だけが入れ替わり…。

    互いに存在すら知らず、離れて暮らしていた双子の精神だけが入れ替わるファンタジーな設定です。

    執事の夏木に可愛がられる悠が可愛かったです♬
    スピンオフで双子の片割れ、充留のお話も出ています。
    悠の弟、薫にもっともっと登場してもらって、夏木の邪魔をするくらい、悠とのラブラブ兄弟編もぜひ読みたいです♬

  • 始まりは、存在も知らなかった双子の片割れと偶然再会したことで、実は器と中身が一致していなかった2人の精神が入れ替わり本来の体に戻るという突飛なもの。そのまま人生も入れ替わることになるわけだけど、双子といっても中身は正反対と言っていいほど似てない2人。怪しまれないわけがない。夏木のことは充留の心中を想うと複雑だけど、異母弟の薫は可愛くて萌えた^^ 庭で後ろから悠をぎゅーっとしてる挿絵にはやられた///弟ポジションを大いに使って、夏木を邪魔してやるといいよw

  • きたざわワールド。
    文章がポップな感じがする。

  • 不思議現象と拉致で、きたざわワールド完成。
    ちょっと初心い受と策士な攻も健在。
    先日、「百合~」と「薔薇~」を読んだので、新鮮味に欠けてしまった。
    ルチルさんも、考えて出してくれたらいいのに。

    文章ってか言葉遣いが少し変わった?
    もともと、そんなに重い文体の作家さんではなかったけれど、今回は一段と軽いテンポでした。

  • あらすじ読んで"王子と乞食"的なお話かな?って期待してなかったんだけれど、これはあれです!"中身"だけ入れ替わったお話。"転校生"っていう昔の映画のパターンでした。面白かったです。生き別れた?双子だった二人の中身が入れ替わるというお話。なんかねぇ、もうきたざわさんならではの甘々で良かったわ!好きなんですよねぇ。きたざわさんのこういう甘~いの♪今回は入れ替わって裕福な家へいく悠のお話ですけれど、次作は片割れ充留のお話みたいです。どっちかっていうと充留の方がちょっと可哀相だよな~ってこの話読んで思いましたね。

  • 主人公(受)の一人称で語られる可愛らしい現代ファンタジー。きたざわさんてこんなだっけ?と思うくらいコミカルな話でしたが面白かった。最近、ドロドロばかり読んでいたので心踊るように楽しめた。
    健気に生きる人見知りな孤児ミチル(美形)がそっくりなお坊ちゃま遥と偶然出会い中身が入れ替わってしまう。それぞれに自分に違和感のあった二人は、入れ替わったまま過ごすことに。遥のクールビューティー執事(攻)や異母弟も絡み、執事とのHもある。主人公が遥のまま話が終わるハッピーエンド。執事がイケメン異母弟に嫉妬とかするシーンがあれば更に萌えたんだけどなぁ。個人的に。今回は遥の話だけなので、ミチルになった元遥の話もスピンオフでありそうな気がする(最初にでてきたミチルを嫌ってるイケメンとか)。

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束縛は夜の雫 (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

避暑地で働きながらひとり倹しく暮らす充留は、夏休みを利用して訪れた大学生の一団に、自分とよく似た青年を見つける。彼と磁石のように引き合い、互いの手のひらを合わせた瞬間に強い衝撃を受け-目覚めるとふたりの中身が入れ替わっていた!?その青年・悠として帰った篠塚家はとても裕福で、甘く厳しいお目付け役・夏木が待ち受けて…?

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