検事はひまわりに嘘をつく (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : みとう鈴梨
制作 : 陵 クミコ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829558

検事はひまわりに嘘をつく (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『オリジナルSSカード』プレゼントフェア、初読み作家さん。弁護士・弓瀬×検事・藤野辺。この藤野辺が面白かった、オールバックに銀縁メガネ綺麗な顔立ちでいかにもな雰囲気なのに、口を開けばバリバリ関西弁でポンポン毒吐きまくり、事務官の三枝とのやり取りはホント笑えるw でも初恋の相手、弓瀬の前では挙動不審になったり墓穴掘ったりと可愛い所もあって。攻めの弓瀬も人間臭くていい感じに弱い部分も持っていてよかった。事件、法廷場面も広げすぎずに程よく楽しく読ませていただきました。

  • 初読み作家さんでしたが、面白かったです。二人の掛け合いも面白いし、たまに真面目なことを言う藤野辺も素敵だし、続きが読みたくなりました。

  • 面白い!口も態度も悪い!大阪弁でポンポンと被告人を追い詰める!でもどこか人情味もあってすごく気に入りました。お仕事ガッツリでその隙間に恋愛。再会ものなんだけれど、その隙間の恋愛もなんか可愛いんだけれど、本当にずっと憧れて好きだったのか?と思わせるほどの大量の突っ込みに笑わせてもらいました。ただ一つ物足りなかったのが、挿絵ですかね。陵さん大好きなんだけれど、藤野辺に受の萌を感じられなかったんですよねぇ。せめてHの時にあの眼鏡とオールバックをなくして絶対可愛いであろう顔を見せてギャップ萌して欲しかったです♪

  • 面白かった!検事藤野辺(受)の大阪弁いい!2人ともゲイ設定で再会愛シチュも好物。弁護士弓瀬(攻)が藤野辺の想いに気付いた時の反応も期待通りで、藤野辺の過去の男への嫉妬も楽しかった。お約束の相愛Hも上手い(飛ばさず読めた)。はじめから要所々で笑わせてくれたのが三枝。SSでもキーパーソンとなる。三枝恐るべし♪

  • 藤野辺さんの口の悪さと三枝さんのどろどろぶりが楽しかったです。

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検事はひまわりに嘘をつく (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

口が悪い、態度が悪い、担当された被告人の運が悪い=「三悪」の検事・藤野辺砦が、とある事件で戦うことになった華やかな美形の弁護士・弓瀬優道は、実は小学校の同級生。藤野辺は同じクラスの弓瀬に憧れていたが、昔太っていていじめられっ子だった過去を明かせず初対面のフリをして再会。だけど藤野辺は何かと弓瀬を意識してしまい…。

検事はひまわりに嘘をつく (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

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