竜王の后 (リンクスロマンス)

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著者 : 剛しいら
制作 : 香咲 
  • 幻冬舎コミックス (2013年11月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829732

竜王の后 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 跡継ぎをはじめから必要としない王様と言い伝えに流された結果、なるべくしてなった感じ。世界感は好きです。
    設定が大きいわりにさらっと読めました。

  • 竜王、竜妃の選ばれ方が面白かった。妃になれなかったものまで書いてあるのが面白かった。中国風ファンタジーの設定もいい。

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剛しいらの作品

竜王の后 (リンクスロマンス)の作品紹介

欲深き皇帝が力で国を支配する時代。皇帝を阻む唯一の存在・竜王が妻を娶り、その力を覚醒させる-そんな一縷の希望ともいえる予言が村々で語り継がれていた。予言を恐れた皇帝によって、村は次々と焼き払われていく。そんな村跡のひとつで、動物と心を通わせられる穏やかな青年・シンは、生き残りらしき一人の精悍な男を助ける。男は言葉も記憶も全て失っており、日常生活すら一人では覚束ない様子。シンは彼をリュウと名付け、面倒をみると決めて共に暮らし始めたが、ある夜、普段の愚鈍な姿からは思いもよらない威圧的な態度のリュウに、自分は竜王だと言われ、無理やり体を開かれて-!?

竜王の后 (リンクスロマンス)はこんな本です

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