侯爵様の花嫁教育 (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 秋山みち花
制作 : サマミヤ アカザ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829756

侯爵様の花嫁教育 (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、面白かったけど、、、レビューで皆様が言われていたのとまったく同じことを感じてしまいました。

    内容、設定がどうという前に、物語りの途中で起こった出来事とか出てきた人物とかの決着(収拾)がついてない。
    これは幾ら何でも、ちょっと、、、

    話としては身代わり花嫁の定番もので、それはそれで良いと思うのですが、皆様のご意見同様、
    侯爵となったウィリアムが密会していた妖艶な女性との関係は本当はどうだったのか?
    とか、
    本当にヒロインの男の子がこのまま「女の子」と性別を偽り、侯爵夫人として生きてゆくのか?
    その辺りが何とも微妙で、放置のまま終わってしまっている気がします。
    今まで読んだBLの中には主人公が身代わり、もしくは何らかの事情で「女性」として生きてゆくという設定、エンドもたくさんありました。しかし、どれも読み手にそれなりの「納得させる状況」を作っていたので、そこまで違和感はなかったのです。
    もしかしたら、続編があるとしたら、その辺りは描いて頂けるのかもしれないですが。
    秋山さんは好きな作家で、この方の作品を買えば間違いはないと信じていたので、少しショックでした。

  • 秋山さんの花嫁もの好き。うるきゅん。にしても、エリザベスその後どうしたんだろう。簡単に諦めるタマじゃない気がするのに今後一波乱ありそう。

  • はじめ甘く、でも後半はとても強引。好きな設定ですが、若干かわいそうです。あの強引さは秋山さんの作品らしい感じがしますね。

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