僕らの愛のカタチ (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 小川いら
制作 : 山本 小鉄子 
  • 幻冬舎コミックス (2013年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344829763

僕らの愛のカタチ (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 同級生 在外ジャーナリスト・高畠晃×高校英語教師・三上純也

    大学時代から体の関係はあるものの、気持ちは確かめたことはない。

  • 途中切なくてうるうるでキュンキュンだった。最後はハッピーエンドでよかった。

  • 大学時代から33歳まで曖昧な関係を続けてきた2人の分岐点の話。私が日本しか知らない人間だからか、グローバルすぎてちょっとついていけなかった。というか、子供の件がどうしてもモヤっとする…。アユミもゲイでパートナーがいて、利害の一致とはいってもその子供はアユミと晃の子供であって、ミランダと純也の子供ということにはならないと思うのは私の頭が固いだけ?そりゃ血の繋がりがすべてじゃないけど、その子供を晃の両親は孫だと喜べても純也の両親が純粋に喜べるものなのか疑問。

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小川いらの作品

僕らの愛のカタチ (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

今年で33歳になる英語教師・三上純也は現在フリー。だけど在外ジャーナリストで大学時代からの付き合いの高畠晃とは、帰国すると真っ先に純也の家に来て宿泊、そしてHをする仲だった。純也にとって晃は初めての男でずっと好きな人だったが、お互いの気持ちを確かめたことはない。将来の見えないこの関係のままでいいのか、不安に思う純也だけど…。

僕らの愛のカタチ (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

僕らの愛のカタチ (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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