その指さえも (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 崎谷はるひ
制作 : ヤマダ サクラコ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830028

その指さえも (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初読のせいかちょっと置いてけぼり感あり。律のキャラが後でどんどん可愛く賢く愛しくなるのがいいな。それにしても多作な作家さんだ。

  • 店長の話読みたくなってきた。

  • ラブラブ

  • 初版を買って読んでるんだけれど、未収録に惹かれて購入。 割と早めにくっついた感じでしたね。 前半よりもくっついた後のお話の方がやっぱり良かったな~! 恐ろしいほどの女ストーカーでしたね。 読み進めていくにつれてどんどん律が可愛くなっていくのがいいわ♪

  • 韋駄天シリーズの宮本と直海が好きだったので、リンク作だというので購入しました。前作では無愛想なだけのイメージの中垣が意外と積極的に律のことを好きだとわかって、その意外性に驚きつつ、楽しめました。

  • 新装版。読んでるうちにあー!そうそう!こんな話だった〜!って思い出すんだから昔の作品でも覚えてるものなんだな〜と。韋駄天シリーズ好き♡

  • 韋駄天シリーズが個人的にツボだったので、今作も楽しみにしていました。もう10年前の作品ということですが、改稿もしなかったようで、確かに今の崎谷先生の作品と比べるとアッサリしすぎてるかなぁと思いました。

    後半の律の可愛さと芯の強さに惹かれましたが、最初の毒気のある性格がずいぶん簡単に変わり過ぎています(笑)そして2人の想いが簡単に通じ合いすぎている…!!
    あと途中に出てくるストーカーおばさんが怖すぎる。これ現実にいたら警察に相談モノでしょう…

    とはいえ、想いを伝えあったあとの2人のイチャイチャっぷりは可愛くて癒されますし、なにより韋駄天シリーズが好きだったので贔屓目で☆4です。

    直海と宮本も少しだけ出てきますが本当に少しだけでした。

  • プラチナ文庫新装版
    未収録短編有

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その指さえも (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

華やかな容姿と人あたりのよさで世を渡ってきた水江律は、友人の紹介で居酒屋のバイトに入ることに。その店「韋駄天」の店長代理は律と同じく大学生バイトの中垣遼太郎。初対面の自分に対し無愛想で厳しい中垣に反感を抱く律だったが、ぶっきらぼうな中に時折やわらかな笑顔を見せる彼に次第に惹かれて…?未収録短編を加えた待望の新装版!!

その指さえも (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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