魔法のリミット (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 真崎ひかる
制作 : 相葉 キョウコ 
  • 幻冬舎コミックス (2013年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830073

魔法のリミット (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おとぎ話みたい。ラブ富豪もの。

  • 御曹司(周防)×植物園オーナー(陽向)

    御曹司が結婚までの最後の自由の1か月を自由に過ごしたいと、3年前一度会っただけで会話もしたことのない陽向のもとへ「ワンコ」のふりして押しかける。

    まあ、突拍子もない始まりで、ホントの魔法とかワンコじゃなくて、御曹司がローマの休日的なことをしたかったようです。

    正直なところ、周防が陽向に向ける気持ちが微妙な部分が多すぎて恋情からくる行動だとしても素直に読めなかった。
    変わった御曹司ってやつです。
    浮世離れしてても、それが人の気持ちを省みない理由にはならないかな。

    御曹司しかり、それを絶対崇拝している執事しかり。
    この二人、精神的に横暴すぎw

  • 三人称交互視点

    彼女にプロポーズして呆気なくふられた陽向は初めて一人で酒を飲み、前後不覚状態で家に帰ると、三年前に陽向に助けられた犬だと名乗る周防と流れで一ヶ月だけ同居することになり…。

    自分は犬だと言い張り押し切る周防と、微妙に天然な陽向のやりとり、同居生活が読んでて楽しい作品でした。
    周防の家のことも含め、大人な解決法にも説得力があり、ワンコ王子な周防も大人でスマートな周防も、どちらも萌えました!
    陽向も恋愛には奥手で、けれども犬だと言い張る周防を何だかんだと面倒を見てしまうお人好しぶりが可愛くて、お似合いな二人。
    ラストはハッピーエンドです♬

  • もう、眠くて眠くて…いつ甘くなるのかと斜め読み。ハッと気付いたらHになっててえ~っ!(ちゃんと読んでないのが悪いのね)。というわけでよくわからないお話でした。

  • 「おいおい」っていう設定ですがうまくいく後半の展開が嫌いじゃない。

  • 設定がとってもゆるい。本当の魔法でもなく犬の恩返しでもない。 だからこの行き当たりばったりの攻めの行動がなんとも受け入れがたい。 コメディならばサラリと流せるけれど、コメディでもないのでちょっと中途半端な感じでしたね。 前から好きだったから~!設定ならまだしもそれもない所が萌えも感じず、なかなか甘くならない二人にも ジレジレ。

  • 「犬」を自称する跡取り御曹司・霧島周防×植物園園主・嵩原陽向

    庶民の生活を知らないが故にトンチンカンなことをする辻褄合わせが「犬」って発想が、作者のアイデアって思う。

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魔法のリミット (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

祖父の遺した小さな植物園を守り、静かに暮らす陽向。珍しく酔って千鳥足で辿る家路に「犬」を自称するおかしな青年が現れた。かつての恩を返したいと一点張りの彼に対し、陽向も叶えてほしい望みなどないため、ふたりして困ってしまう。ひとまず無害らしい彼・周防に行く当てがないと知った陽向は、困惑しながらも居候させることにするが…?

魔法のリミット (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

魔法のリミット (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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