彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~ (リンクスロマンス)

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著者 : 六青みつみ
制作 : 葛西 リカコ 
  • 幻冬舎コミックス (2014年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830882

彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~ (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 【2014年シリーズ4】聖獣フェンリル×超美人なキース。《対の絆》が引き裂かれることなく子育てモフを堪能していたら、キースがフェンのために男達に身を投げ出すという痛さでそっちかというかやっぱりというか。シリーズのカプ達がおおいに絡むので説得力が増し展開が読めても先を急いでしまう、なにか麻薬の様なシリーズ★葛西リカコさん絵◎

  • 今回は聖獣が攻め。
    設定も話もキャラも好きなのに今回は苦手要素が
    ふんだんで辛かった~。

  • 最近、六青センセイの作品を読んでいなかったので、受けが容赦なくモブにヤられる展開に衝撃をくらった(笑)本人はいたって攻めを守るためという名分があってのことなので、割りとあっさり流された。未遂じゃダメ?ダメなの…?(T-T)
    親と子の関係みたいなところから進んでいくので、独占欲の延長線上?というかお互いどう恋愛に進展していったのか、の要素がもの足らないかなぁ。このシリーズ飛ばし飛ばしで読んでるので知識不足。他のも読まにゃ。

  • もふもふ初の聖獣攻! 前半はちょっと痛い感じで始まりましたけれど、割と短くてちょっとホッとしました。 聖獣が攻って事でどんなのか?ととても楽しみにしてたんですが、なんとも可愛らしいですよね。 年下攻という感じの醍醐味が伝わってくるし、とっても楽しく読めました。

  • 酷い痛みや気持ち悪いオヤジとの絡み描写がさほど多くないので安心して楽しめます。(作者比)
    聖獣の階級を気にせず分け隔てなく接するフェンリルと他の聖獣の子供達との様子がたまりませんね。

  • 新しい聖獣と対の絆cpがまた増えました。シリーズも第4弾となって、そろそろ中だるみがあるんじゃないかと危惧していたところ、これはとても目新しい印象の聖獣と騎士の登場で、またもやググっと物語に引き込まれてしまいました。

    今回の主人公のキースは、不幸な生い立ちで殆ど野生化して生き延びてきたという変り種。まあ、不幸なのはデフォですけどね…
    でも、聖獣とは知らずにずっと共に生きてきたフェンリルとの流浪生活というか、逃亡生活というか…これが想像力をかき立ててくれる面白さで、まさにワイルドライフ。息もつかせぬ面白さでした。
    『いい旅、夢気分。野生児二人旅』っていう仮タイトルよりは、かなり生死ギリギリ気分でしたけど…!グルメ、観光、カルチャーショックは、確かに見ることができましたww
    いつもよりはcp内での痛いイザコザはなかったので、センセ基準としてはラブラブで甘いほうだと思います。セリムがノロケで頭痛を起こしてるくらいには!

    今までの騎士たちも濃い特徴の持ち主だったけど、今回のキースは攻じゃなくて受、というところに喰いついてしまいました!汚いけど美しいんです。強いけど一途でフェンリル以外は信用することができない人間嫌い。彼が広い世界のことを知り、信じあえる仲間を得て心を開くまでの様子に感動しました。
    聖獣攻…かなり萌えます。慈しんで育てた子が自分より大きくなって、強くたくましくかっこよく成長。
    逆転するところに萌え。

    「彷徨者たちの帰還」では、自分達の本来の使命に気づくまでの変遷が、「守護者の絆」では、二人の関係がより明確に親密になるまでの意識の変化が描かれていて、どちらもより世界観が深まる内容になっていて、改めてこのシリーズにおける緻密さとスケールの大きさに深いため息です。
    他のインペリアルと騎士もゲストですがオールスター出演。今までの物語を思い出し、改めて萌えをかみしめてしまいます。
    キースとフェンリルが彼らと出会うシーンがドラマティックですごくよかったです。

    いつも素晴らしいと思ってしまうのは、葛西リカコセンセのイラストなんですよね~今回もどれをとってもステキでどれもガン見です。ハンパなく萌えます。

    続編を楽しみにしています!

  • (感想)

    このシリーズで初めての聖獣攻めであります(笑)

    今回はどういう出会いや過去がと思いながら読んでましたが
    やはりあまり嬉しい楽しい内容ではなかったですね。
    だけどお互いを守り合いながらの絆は最初から一番強く感じました。

    対の絆となるキースは全く聖獣の事も知らずに
    フェンリルを育ててるんだけど
    その為に凄く自分を犠牲にしてて
    自分たち以外を信じることができない。
    そんな頑ななキースの心が溶け出したときは安心したよ。
    でもそうなると今度はフェルリンが
    焼きもちやく結果になるんだけどね。

    で、2人の関係なのですが…
    モヤモヤしてたキースの悩みも
    いままでの先輩方のお力で迎えることができました(^^;)
    やっぱり身も心も繋がる絆がないとね

    次作は冬のようですが、インペリアルは9騎いるから
    次はどんな絆もしくは代償が読めるのか楽しみ。

    それよりもギルのところが気になるよっ。
    生まれ変わってから身体の絆が見れてないよ~ぅ!!

  • モフモフシリーズ新刊が読めて幸せです!
    これまでの騎士と聖獣カップルの中で最も親子っぽさが強いので、どうくっつくのかなとやきもきしながら一気に読みました。
    究極の年下無邪気攻めという感じです(笑)
    過去作のメインキャラクターたちも登場してシリーズものらしく賑やか。
    自分はリュセランが好きなのですが、ちらっとしか登場しないのがまたニクいです。
    あとがきの次回作予定がモフモフシリーズなのか、別作品なのかわからないですが、楽しみに待ちたいと思います。

  • 騎士も聖獣も内面の成長が素晴らしい!
    今までの対がみんな出てきてくれるのも嬉しい!

  • 痛い部分はやっぱりありますが、もふもふがかわいいです。今まで出てきた人々のその後ももうちょっと知りたいです。

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彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~ (リンクスロマンス)の作品紹介

帝国生まれでありながら密入国者集団が隠れ住む『天の国』で育ったキースは、聖獣のことも騎士のことも知らずに育った。生来の美貌のため、キースは幼い頃から性的な悪戯を受けたり襲われたりすることが多く、人間不信に陥っていた。そんな折、成人の儀式で光り輝く繭卵を見つけ大切に保管する。数年後、孵化した聖獣に驚くキースだが"対の絆"という、言葉も概念も分からないまま誓約を結び、聖獣をフェンリルと名付け、育て始めるのだが-。

彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~ (リンクスロマンス)のKindle版

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