執愛の楔 (リンクスロマンス)

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著者 : 宮本れん
制作 : 小山田 あみ 
  • 幻冬舎コミックス (2014年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830905

執愛の楔 (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 初読み作家。小山田さんのイラスト良い。氷堂(攻)の「あなたは俺のものだ」で薄々気付く復讐→実は愛のテンプレ。う〜ん。氷堂の憎むべき相手を愛してしまった悲壮感描写足りないかな。突然現れた氷堂から性奴隷のような仕打ちを受けるのに相愛になるのもよくわからない。これが受けにとって幼い頃から忘れられなかった好きな相手というならわからんでもない。ずっと側にいて支えてくれた従兄弟の秀吾とならわかるけど。惜しい。

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執愛の楔 (リンクスロマンス)の作品紹介

老舗楽器メーカーの御曹司で、若くして社長に就任した和宮玲は、会長である父から、父の第一秘書を務める氷堂瑛士を教育係として紹介される。怜悧な雰囲気で自分を値踏みしてくるような氷堂に反発を覚えながらも、父の命令に背くわけにはいかず、彼をそばに置くことにした玲。だがある日、取引先とのトラブル解決のために氷堂に頼らざるをえない状況に追い込まれてしまう。そんな玲に対し、氷堂は「あなたが私のものになるのなら」という交換条件を持ちかけてきて-。

執愛の楔 (リンクスロマンス)はこんな本です

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