辣腕家は恋に惑う (幻冬舎ルチル文庫)

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制作 : 花小蒔 朔衣 
  • 幻冬舎コミックス (2014年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344830967

辣腕家は恋に惑う (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この作家さんの本は初めてなのですが、いつも口語なのでしょうか?それがすごく気になってちょっとその辺がイマイチでした。
    ストーリーは入れ替わりが前提で、入れ替わった後に勤務先の主任に気に入られ、同居することになり、迫られ、いつの間にかセフレみたいな関係になってたところに過去の親友が帰国。入れ替わっていることに気づいて、猛アピール。何も言わなくても入れ替わってることに気づくくらいの親友に冷たくもできず、恋人いるから!でどうにかしようと思ったけど、本当は恋人じゃないし・・・ウジウジ。なところでそれを知った主任が「え!?俺は恋人のつもりだったのに」な感じのお話です。
    俺様だけど仕事のできる主任×入れ替わって性格明るくなった活発男子のお話です。

  • スピンオフとは知らずに読みました^^;
    前作も読まねばです!

    双子の片割れと精神だけ入れ替わった充留はやっと自分自身にしっくり来た。
    あり得ない話だけど、実際に自分の身に起きたのだから信じるしかない。
    ポジティブな充留は今の状況を受け入れ、リゾート地のお土産物やでレンタルサイクルの受付として働くが、上司の羽島と言葉を交わすうちに仕事が増え、リゾート地に必要なアイディアを出すうちに羽島の仕事まで手伝うようになり、流れで羽島の家で暮らすことになり…。

    どこまでも前向きな充留が清々しくて、読んでいて先が気になる展開でした。
    セフレだと最後まで勘違いしてる鈍い充留と、性欲旺盛で俺様だけど充留を甘やかす羽島カップルに萌えました♬

  • 待ってましたの入れ替わり?スピンオフ! 絶対こっちのほうが面白い!って期待してたんですよね♪期待通り私の大好きな展開で攻めのキャラが私のツボ! セフレだと勘違いしている時はちょっぴり切なかったんだけれど、読んでこっちはもう攻の気持ちもダダモレだからねぇ、キュンとはならなかったのがちょっと勿体無かったけれど、安心して読める分にはいいんだけれど、 ホントきたざわさんのは甘いよねぇ♪

  • キュン。

  • スピンオフだったとはわからず購入。

    最初は読んでて「ん?」と思うこともあったけど、理解すればなんとなくで進められるし、何より恭悟さんと充留がめちゃめちゃ甘くて、それだけで十分楽しかった!

    やっぱり、出来る男が年下の可愛げな子を溺愛するのはたまらない♡
    しかも、この充留がホントハツラツとしてて気持ちのいい子。こういった受けはホント読んでてイライラしないから好き!
    傍から見れば恭悟さんの溺愛っぷりは分かるけど、不毛な恋で苦しんできたらしい充留にとってはやっぱり言葉って重要だったんだよね。

    英一がいい男で、間男にするにはもったいない!!

    安定した甘いお話で大満足!

  • 主任×訳あり社員

    BLに良くあることなのですが
    前作があるなら、もっとハッキリ分かりやすく書いてほしい!
    いくら、前作を読んでない方でも大丈夫です〜と作者が言ってても
    やはり、初読み者には??な分かりづらい部分があるし
    なんというか、騙された気分なのです。
    特に、今回のお話はちとファンタジーというかスピリチュアルなお話なので
    最初辛かった。
    一冊目を買ってからにしようかな〜と何度思ったことか。。。
    お話が面白かったからいーけどなっ(笑)
    さすがです、きたざわ尋子さんっ!!(笑)(笑)

    ちなみに、お話は大好きな大好きな
    年上攻めの溺愛に無意識色気ダダ漏れ年下受けが気づいてない
    というモノで
    ほんっと〜〜〜に楽しかった!
    甘々な攻め、甘やかされ上手な受け
    本当に素敵なお話でした。
    一作目も購入しようと思います。
    今んとこ、夏木大嫌いなんだけどな〜
    どうなりますことやら

    騙され気分で☆1つ減らしました。

  • 『束縛は夜の雫』スピンオフの充留編。お相手はやっぱりな主任の恭悟。そして悠時代の親友も伏線だったようで。恭悟の充留へのアピールにうけたw肝心な言葉は言ってないけどプロポーズまがいのことは言ってるのに全然伝わらないw

  • 双子でかつ魂の取り違えとはね。理解するのに少しだけ時間かかりました。
    面白かったです。これスピンオフなんですね。
    双子の片割れはすでに刊行してました。早速読まねば。

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辣腕家は恋に惑う (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

裕福だが家族と折り合えずにいた日々から一転、充留は天涯孤独の身として避暑地・水里で働き始めた。不慣れはあれど、己の機転が活かされるのは面白い。くるくると立ち働く充留は、水里一のリゾート企業の御曹司で自身もやり手の羽島主任から目をかけられ、彼のアシスタントに。愛犬の世話や家事、さらにはベッドの相手まで務めることとなり…!?

辣腕家は恋に惑う (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

辣腕家は恋に惑う (幻冬舎ルチル文庫)のKindle版

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