囚われ王子は蜜夜に濡れる (リンクスロマンス)

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著者 : 葵居ゆゆ
制作 : Ciel 
  • 幻冬舎コミックス (2014年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344831216

囚われ王子は蜜夜に濡れる (リンクスロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • アラビア系のお話ですが、今までにない異端な作品。
    アラビア系といえば無理矢理かファンタジーのどちらかで、どうしてもハーレムがあって…となるのですが、気になって。そして絵が好みで買ってしまいました。
    期待値からすれば上がってはいなかったのですが、ここの評価ほど下ではなかったです。
    モブもあるし複数もあるのですが、さらっとしながらも純愛。意見の相違のある兄、アゼールもなかなか優しい男だったし、気になるのはターイルの存在。彼はいったいどういう思いがあったのか。
    最初は参加してても二度と参加することがなかったのはなぜなのか。もしかしてジダル卿のことを想っていたり…とすると、どちらなのだろうか。ターイルは受けなのか攻めなのか。私の思考では攻めで「ジダル卿がいるからユーリを抱いたけれど、その行為に虚しさを感じながらもジダル卿を一途に想っている」に一票を(笑)。
    正直、ユーリとヴィルトの後日よりも彼らの番外編が読みたかったです。

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囚われ王子は蜜夜に濡れる (リンクスロマンス)の作品紹介

中東の豊かな国・クルメキシアの王子であるユーリは、異母兄弟たちと異なる母譲りの金髪と銀色の目のせいで、王宮内で疎まれながら育ってきた。そんなある日、唯一ユーリを可愛がってくれていた父王が病に倒れ長兄のアゼールが王位を継ぐと、ユーリは「貢き物」として隣国に行くことを命じられる。そのための準備として、アゼールの側近であるヴィルトに淫らな行為を教えられることになってしまったユーリ。無感情な態度で自分を弄んでくるヴィルトに激しい羞恥心を覚えるものの、時折見せられる優しさに、次第に惹かれていくユーリは…。

囚われ王子は蜜夜に濡れる (リンクスロマンス)はこんな本です

囚われ王子は蜜夜に濡れる (リンクスロマンス)のKindle版

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