ロクデナシには惚れません (幻冬舎ルチル文庫)

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著者 : 李丘那岐
制作 : ヤマダ サクラコ 
  • 幻冬舎コミックス (2014年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344831834

ロクデナシには惚れません (幻冬舎ルチル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 博愛主義の先輩刑事・南元✕ツンデレの後輩刑事・伊崎。どちらのキャラも魅力があって、2人のテンポいいやりとりも面白くてスルスル読める感じです。南元にあまりロクデナシという感想は抱かなかったけど、程よいオヤジ具合で好きな攻様でした。事件もそれほど盛られる事なく、でもしっかり書かれてるので面白かった。脇の高木さんも印象的で彼のお話も読んでみたいかな。

  • 表紙絵からシリアスは期待していなかったけど軽快な展開の中でも伊崎の南元への想いは切なかった。そしてホスト殺しが同性愛のオチで驚いた(こちらもなんとかハピエンにして欲しかったな)。八坂や高木は当て馬にしてはちょい中途半端な感を受けた(もったいない)。

  • 先輩刑事の南元×後輩刑事の伊崎。
    南元は複数の女と付き合いどれも本気だと言って憚らないロクデナシ。人生は楽しく生きるのが信条のどこまでも我が道を行く性格だが、刑事は天職のような男で常識に囚われない柔軟さと懐の深さが魅力でもある。
    伊崎は最初の恋で傷ついて以来、こと恋に関しては思考が後ろ向きだが、それ以外では男前な性格。南元と話してる時に見せるあまのじゃくな表情がとても可愛かった。
    するりとすり抜けていく伊崎が気になって無自覚にどんどんハマっていく南元と、自信がないのに結局南元を振り回してる伊崎。このふたりの関係がすごくツボでした。
    ふたりのテンポのいい会話もとても楽しくてよかった。
    お話も程よく事件とふたりの関係が絡んでとてもおもしろかった。そして高木が絶妙なポジションで楽しかった!

  • ちゃんとお仕事もしてます。事件も難しすぎず軽すぎず、読みやすかったです。

  • 面白かった♪テンポが良かったですね!
    受と攻の会話は面白いですね♪
    受がウジウジまではいかないんだけれど、でも性格は結構後ろ向き?思考なのに、行動は男前で好きでした。

    前の上司の高木がとっても気に入ってます♪

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ロクデナシには惚れません (幻冬舎ルチル文庫)の作品紹介

元白バイ隊員の伊崎が刑事を志したきっかけ、それが南元だった。そんな人と組んで捜査に奔走する充実の日々-のはずが、憧れが恋へと変わるのに時間はかからず、当の南元は同時に何人も愛せると言って憚らない博愛主義者だった。南元への尊敬と落胆と恋情の狭間で煩悶するある日、伊崎は衝動的に「俺と寝てみますか」と持ちかけてしまい…!?

ロクデナシには惚れません (幻冬舎ルチル文庫)はこんな本です

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